完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
募集!3学期初日、行く?行かない?脳を伸ばすベスト対応で4月を変えた親子のストーリー
配信時刻:2026-01-08 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^※文末に滑り込みで間に合う
セミナー募集を載せています。
お正月だけで16名のお申込みを
いただいた人気のセミナーです。さて今日は
「3学期初日、行く・行かない?
脳の伸ばすベスト対応で
3か月後を変えたストーリー!」
というお話です。
いよいよ3学期が始まりますね。
朝からドキドキしたり、
落ち着かず過ごされた方も
多いのではないでしょうか。
今日は、まずは
「行けたとき」
「行けなかったとき」
その両方で、
お子さんの脳にいちばん届く声かけについ
てお話します。
──────────────
◆ 行けたとき
──────────────まず、がんばって行けたご家庭。
つい、
「行けてよかったね!」
「やっぱり行けるじゃん!」
とおうちの方が上機嫌で
言いたくなりますが
これでは
▶“結果だけ”が評価される
▶ できなかった日は自己否定というクセが強くなります。
ここで大事なのは、
【結果ではなく、過程を承認すること】。
たとえば、
「緊張してたのに、準備したね」
「しんどい中で、チャレンジしたね」
「自分で決めて動けたね」
大げさにならずに静かに、淡々と
伝えましょう。
“できた自分”より
“向き合った自分”を認める。
これが、次の一歩を生みます。
そして往々にして
頑張った次の日も親御さんは期待しますが
翌日は休んで当然だと
思っていてください。
むしろ、誰かの顔色をみて
最初から自分に負荷をかけすぎると
また同じ轍を踏むことにもなります。

回復期は
行ったり行かなかったりしながら
徐々にストレス耐性をつける。
その考え方が大事です。
休んだ日もおうちの方は
行った日と同じテンションで。
休んだ日こそ、
楽しい活動を勧めてください。
──────────────
◆ 行けなかったとき
──────────────逆に、今日は行けなかった日。
胸がザワザワして、
言いそうになるんですよね。
「どうするの?」
「いつなら行けるの?」
「このままで大丈夫なの?」でも
不安で止まっている脳は
「責められた」と感じた瞬間に
さらに完全停止してしまいます。
荒れたり、部屋にこもったり
ますます悪化します。
まずは、
「起きて、ここまで考えただけでもOK」「体が“休もう”って教えてくれたんだね」
安心の土台づくりから。
そして一言だけ。
「また一緒に考えよう。
何かあったらいつでも相談してね。」
未来の扉を
そっと開けておくイメージです。
──────────────
◆ ママの声かけが“挑戦の総量”を決める
──────────────行けた日だけを“成功”にすると、
子どもはどんどん
挑戦を怖がるようになります。
でも、
● 行けた日 → 過程を承認
● 行けなかった日 → 安心を補充これを積み重ねると、
脳は、
「挑戦しても大丈夫」
「いつでも引き返せる道がある」
という回路に変わっていきます。
3学期は、
学習も総まとめにはいり、
✔ 進級の不安
✔ 周囲との比較
✔ 「置いていかれる」感覚が一気に強くなる学期です。
そしてここで、
【ネガティブ思考】が強化されるか
【挑戦の回路】が育つか
分かれ道になります。

昨年もこの時期、
「やっぱり行けなかった」
そんなお子さんのママが多数
講座にはいられました。
✔このままではいつまでも
子どもの人生が前に進まない。
✔私が変わることで
この子が変わるなら何でもしたい
✔なんとしてでも、
この生活から脱却したい!
そんなママたちです。
3学期も行けそうにない、
だけどできることは全部やろう、
そう感じたのでしょう。
すると、
✔いじめやからかいのようなことで
人間不信だった中1の女の子が
進級のタイミングで登校できるように。
✔学校に行く行かないの判断基準を
捨てたら子どもが3学期からトライし始め
4月から完全復帰!
✔制服の採寸も行けたし、
勉強にとりかかり始めました!
そして中学進学、
うまく馴染んでいけました!
こんな変化成長を手にすることが
できました。
どれくらいうまく行くかどうかは
やって見ないとわかりません。
だけど、大事なのは
「うまく行くか」「失敗か」
の2択ではないということ。
それは、どんなことに挑戦するときも
同じです。
うまく行こうが行くまいが
ママの姿勢や意思やその一歩は
お子さんに伝わります。
だけど、本当は、
「失敗したらまた傷つくのでは」と
怖いんですよね。
その不安は、
子どもの脳にも静かに伝わっていきます。
だからまずは、ママが安心して挑戦できる土台を
整えてみませんか?
その土台をつくる最初の一歩として
お正月16名の申し込みがあった
セミナーを特別に追加開催します!
▼ ネガティブ思考をやさしく
リセットして
▼ 3学期から「挑戦できる脳」を作るそんなセミナーを開催します。

「がんばれ」と言わずに
子どもが“自分で動き出す脳”をつくる方法を知りたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/実例つきで、具体的にお話しします。
「もうサポートに迷いたくない」
「見通しの立たない現状に疲れ切った」
そんなママはぜひ私に会いに
来てください。
(前回の様子)

3学期の過ごし方が
3か月後の進級の時期を決めます。
そして年に一度の「進級」の大チャンスを
活かしきるかどうかは、
実は3か月後だけでなく
お子さんの4月からの1年をも
左右します。
3学期のスタートを、
“追い詰める時間”から
“伸びていく時間”に変えていきましょう。
今日はここまでです。
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