完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

勉強会開催!3学期前日、助走のつく過ごし方

配信時刻:2026-01-07 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※勉強会の募集は文末です。

さて今日は

 

「3学期直前、

助走のつく過ごし方」

 

についてのお話です。

 

いよいよ冬休みが終わり

「明日から3学期…」と聞くだけで、

 

・表情がかたくなる
・不機嫌、ソワソワ
・寝つけない

そんなお子さんも多い時期です。

 

つい、こう言いたくなりますよね。

「明日はがんばろうね」
「少しでも行こうよ」
「生活リズム、戻さなきゃ」

でも、ここが落とし穴。

 

3学期“前日”にいちばん大事なのは、

【やる気を入れること】ではなく

【安心のスイッチを入れること】です。

 

ここが見落とされがちな

大事なポイントです。

 

――――――――――
◆ 前日は安心という“助走”をつける日
――――――――――

不安が強い子の脳は、

「学校」=危険かも

と記憶しているため、

 

不安 → 緊張 → 体が止まる

の回路が自動で作動します。

 

ここで声かけや約束を重ねると、

さらに緊張が増えて

眠れなくなることも。

 

だから前日は

▶ 計画を立てるより

▶ 心と体をゆるめる

これが正解です。

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例えば、

・一緒に温かい飲み物を飲む
・お風呂で今日よかったことを1つ話す
・ママがピリピリしない

ポイントは、

「できた?」「準備した?」を

言わないこと。

 

代わりに、

心の“余白”を渡してあげてください。

 

脳がゆるむと

✔ 眠りが深くなる
✔ 朝のドキドキが軽くなる
✔ 「行けたら行く」と挑戦しやすくなる

 

行動は、安心のあとにしか

ついてきません。

 

それと同時に ママ自身も“安心”を

感じてほしいと思っています。

 

前日は、お母さんも不安になります。

「明日、どうなるんだろう…」

 

だからこそ、

・早めに家事を切り上げる
・好きな香りや音楽でリラックス
・自分に“冬休みお疲れさま”を言う

お母さんの安心は、

そのままお子さんの安心になります。

 

3学期は、進級にという新しい挑戦への

“助走期間”です。

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初日から無理に走らせるのではなく、

【安心 → 小さな一歩】

この順番を意識していきましょう。

 

3か月スパンでお子さんの成長を

「ゴールからの逆算」で

かなえることができます。

 

目の前の姿に一喜一憂しているうちは

お子さんはなかなか成長しません。

 

ママは「結果を評価する人」ではなく、

【未来へと導くナビゲーター】

だからです。

 

ママが見てほしいのは、

いま“できていないこと”ではなく、

そこへ向かうための “道のり”。

 

● 今日より、ほんの少し

不安が軽くなった?


● 先週より、できることが1つ増えた?


● 失敗のあと、立ち直るのが早くなった?

 

この“小さな変化”を見つけて

灯りをともすのが、

ママのいちばん大切な役割です。

 

ママが未来を信じて、

道を照らすと、


お子さんは安心して

前へ進めるようになります。

 

だから大丈夫。

「今」が完璧じゃなくていいんです。

 

3か月後の未来を

一緒に叶えにいきましょう。

 

今回、

▼ ネガティブ思考をやさしく

リセットして


▼ 3学期から「挑戦できる脳」を作る

そんなセミナーを開催します。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (3).png

「がんばれ」と言わずに
子どもが“自分で動き出す脳”をつくる
方法を知りたい方はこちら▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/

 

実例つきで、具体的にお話しします。

「もうサポートに迷いたくない」

「見通しの立たない現状に疲れ切った」

そんなママはぜひ私に会いに

来てください。

(前回の様子)

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3学期の過ごし方が

3か月後の進級の時期を決めます。

 

そして年に一度の「進級」の大チャンスを

活かしきるかどうかは、

 

実は3か月後だけでなく

お子さんの4月からの1年をも

左右します。

 

正月休みだけでも

16名のご参加があったこのセミナー、

進級を左右するこの大事な時期のサポート

ということで特別に日程を追加して

ご案内します!

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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