完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

3学期直前、ふさぎ込むお子さんにやってほしいたった一つのこと

配信時刻:2026-01-06 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「3学期直前、ふさぎ込むお子さんに

やってほしいたった一つのこと」

 

というお話です。

 

3学期が近づくと、

・元気がなくなる
・口数が減る
・部屋から出てこない

そんな様子に、

 

「まだ、だめかあ」と

胸が締めつけられるような

不安を感じていませんか?

33490611_s.jpg

「また同じことの繰り返しに

なるのかな…」


「少しは動いてほしいのに…」

そう思うのは、当然です。

 

でも、ここで大切なのは、

【無理に動かそうとしないこと】

 

今日お伝えしたい

“たった一つのこと”はこれです。

 

―――――――――
◆「安心のスイッチ」を入れる1択
―――――――――

3学期直前、子どもの脳の中では、

▶ 失敗したネガティブな記憶
▶ 比べられた記憶
▶ うまくいかなかった場面

が一気に再生されます。

 

すると脳は、

「危険だから止まれ!」

という命令を出し、

体も心も“ブレーキ”状態に。

 

ここで、

「いい加減、がんばろう」

「3学期は行こうね」

「少しはやりなさい」

と声をかけると

 

ブレーキが、さらに強くなるんです。

 

だからまずは、

【安心 → 余白 → 行動】

の順番に戻します。

 

―――――――――
◆ 具体的には、こう言ってみてください
―――――――――

今日できるのは、たったひとつ。

 

お子さんに、

「大丈夫。今は“整える時間”でいいよ」

を、そっと手渡すこと。

26707717.jpg

声かけの例は

「3学期のことは、

今は考えすぎなくていいよ」


「まずは“安心できる毎日”を作ろう」


「少しずつで大丈夫。一緒にやっていこ」

この言葉が、

脳の緊張を“ゆるめる合図”

になります。

 

言葉以外にも、

学校以外の話で雑談を増やすとか

ママが不安げな顔をせずに

機嫌よく過ごすとかこういったことが

お子さんの不安や緊張を緩めます。

 

安心のスイッチが入ると、

● 表情がやわらぐ
● 眠りが落ち着く
● 「やってみようかな」が戻ってくる

 

そして、はじめて

“挑戦する前提の脳”

に切り替わります。

 

―――――――――
◆ 3学期は、いきなり走らなくていい
―――――――――

3学期は、

「結果を出す学期」ではなく、

【次に向けて助走する学期】

です。

 

だから、

✔ 行ける日は行く
✔ 途中まででもOK
✔ 家での準備だけでも前進

このくらいで大丈夫。

 

だから今は

「学校にどう行かせようかな」ではなく

「家で“安心の土台”をどう作る?」

ということにフォーカスしてください。

 

講座ではこの期間は3週間、

そしてそのあとは少しずつ

脳に負荷をかけて成長させていきます。

※ここが難関ですが講座生さんは
上手にやってくれています。

 

お子さんが

“自分で選んで、少しずつ動ける”

その未来、必ず作れます。

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}