完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今日で最後!1年半不登校の姉妹におきた静かな奇跡

配信時刻:2026-01-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

新春スペシャル!!!

今年の確かな一歩を踏み出す

勉強会の募集は今日で最後!

※ご案内は文末です。

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さて今日は

 

「今日で最後!

1年半不登校の姉妹におきた静かな奇跡」

 

というお話です。

 

1年半不登校だった“姉妹”のお話を

お届けします。

 

――――――――
◆ ずっと、止まっていた時間
――――――――

中学3年生のお姉ちゃんも、

諸学6年生の妹ちゃんも。

 

学校のリズムから外れ、

朝はつらく、体も重く、

やりたいことがあっても

「どうせ無理…」で止まってしまう。

 

家族の会話も、

だんだん“元気のない話”ばかりに。

 

看護師経験のあるママは

仕事をやめ、

別のペアレントトレーニングや

アドラーの心理学を勉強。

 

その甲斐あって

おうちでは機嫌よく過ごせるようには

なっていました。

 

個別相談に来られた時、

ママは言っていました。

 

「もう学校はあきらめています。

 

これまでにも色々やったので、

これ以上できることがあるのかも

疑問です。

 

でも、おうちでもっと

成長してもらえれば

それでいいです。」

 

でも実はこの話を聞いたとき

私は感じました。

 

お子さんの実情に合っていない

高すぎる目標はプレッシャーに

しかならない。

 

だけど、一方で

実情に合わない低すぎる目標も

これは成長につながらない。

 

だから、このママには

お子さんの成長に「天井」を

作ってほしくないと感じました。

 

本当はもっともっと

期待していいはずなんです。

 

それだけ母親にとって子どもの成長は

本当は楽しみで仕方ないもののはず。

 

ただ、期待しないことで

お子さんや自分をこれ以上

傷つけたくないという

ママのやさしさでもありました。

 

脳は、環境と関わりで

いくらでも伸びていく臓器。

 

安心が増えたとき。

経験が積み重なったとき。

「できた」が少しずつ溜まったとき。

 

まるでスイッチが入ったように、

伸びる瞬間があります。

 

だから私たち大人がすることは、

無理に引っ張ることでも、

できない現実を責めることでもなく、

【伸びる前提で、土台をつくること】

なんです。

 

このママにもそれをお伝えし、

サポートを開始してもらいました。

 

安心が積み重なったある日。

ちょうど3週間たったころ。

 

お子さんの自信が回復すると、

 

行動量が増え、

勉強にとりかかり始め、

進学の準備を笑顔でし始めました。

 

そうして迎えた4月、

お二人とも中学と高校に

進学していきました。

 

ママは

「もう未知の世界です」

そうおっしゃられました。

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――――――――
◆ 私には、夢があります
――――――――

完璧主義、ネガティブ思考

周囲に合わせすぎて苦しくなる子。

 

そこから起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」で

思春期を過ごしてしまう子。

 

そんな現実を、

もう終わらせたい。

 

おうちで発達して、

“自分の力で”歩ける子を増やしたい

 

お母さんも、お子さんも、

【自分で選べる人生】

を歩んでほしい。

 

だから私は、

正しいサポートをこうして

伝え続けています!

 

――――――――
◆ 募集、最後です
――――――――

不安で止まっていた子が、

「やってみようかな」

へ、静かに進み出す。

 

そのための

“土台づくり”を一緒に始める

今回の勉強会。

 

募集は、今日で最後になります。

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未来を変える一歩を踏み出したいママはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/

 

未来を変えるのは、

大きな決断ではなく

【いま踏み出す、小さな一歩】です。

 

お子さんに、

“選択できる未来”を。

いっしょに届けていきましょう

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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