完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

謹賀新年!1年の計は元旦にあり!この日のお申込みで学校復帰を叶えた4年間不登校の子の記録

配信時刻:2026-01-01 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【あけましておめでとうございます】

読者の皆さま、今年も、
一歩でも成果につながる学びと実践で、
お一人おひとりの前進に
全力で伴走します。

どうぞよろしくお願いいたします。

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※新年、勉強会のご案内は文末です。

さて今日は

 

「謹賀新年!1年の計は元旦にあり!

 この日のお申込みで学校復帰を叶えた

 4年間不登校の子の記録」

 

についてのお話です。

 

まだ、

「うちには関係ない」

と思っている方は

 

ロジカルなサポートで

お子さんの脳を回復させる、

そんな未来への見通しが持てるお話を

させていただきます。

 

――――――――――
◆ 4年間、不登校の中3女子
――――――――――

Rちゃんは、

中学入学前(小6のころ)から

不安が強く、

 

人前では声が出ない、

外にも一人で出られない、

そんな毎日が4年続いていました。

 

● 友達に指摘されるのが怖い
● 勉強してこなかった焦り
● 夜中のスマホがやめられない

 

不安がピークに達すると、

ママに何十回も電話を

かけてしまうことも。

 

「このまま高校なんて無理かも…」

お母さんはそう思うたび

胸が締めつけられていました。

 

でもちょうど一年前の今、

一念発起して一歩踏み出して

くださいました。

 

――――――――――
◆ 最初にやったこと
――――――――――

ここでも最初に取り組んだのは、

【ネガティブ思考のリセット】

の第1フェーズ(肯定)です。

 

Rちゃんは、

「失敗したらどうしよう」

「また無理って言われるかも」

と考えるたびに、

▶ 体が固まる
▶ 眠れない
▶ 勉強しようとしても泣いてしまう

 

完全に

“守りモードの脳”になっていました。

 

そこでまずは、

● できていることにだけをみる
● 安心できる非言語情報のメッセージ
● 小さな成功をインプット

この「ゆるめる関わり」を3週間

コツコツ積み重ねていきました。

 

からまったひもは、

引っ張るほど固くなるように、

ネガティブ思考もそう。

 

だから、

【ゆるめて → ほぐして → ほどく】

この順番が大事なんです。

 

――――――――――
◆ 少しずつ、「できる自分」を取り戻す
――――――――――

最初に起きた変化は

勉強ではありませんでした。

 

● 夜、安心して眠れる日が増えた
● 大きく泣く回数が減った
● 家族と話す時間が少し増えた

 

“土台”が静かに整っていくと、

Rちゃんの口から、

 

「ちょっとだけ勉強してみようかな」

という言葉が出てきました。

 

そこからは、

◎ 5分だけ
◎ できる問題だけ
◎ 間違っても責めない

この積み重ね。

 

気づけば、

● 学び直しの高校を自分で選び
● 説明会に参加し
● 受験準備まで進められるように。

 

お母さんは、こう話してくれました。

 

「4年間、ほとんど外にも出られず、

この子の将来がまったく

見えませんでした。

 

でも今は

“ここから先の人生がある”

そう思えるようになりました。

 

あの時、自己流ですることをあきらめ

根拠のある方法を始めてよかったです」

 

――――――――――
◆ 途中で崩れても「戻れる」力がついた
――――――――――

そうして3か月、

脳の成長の順番通りに

つみあげたRちゃんは

 

4月、学びなおしのできる高校に

入学することができました。

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最初は調子よく通えていたRちゃん。

 

一度、ゴールデンウイーク前後

コンディションが崩れて

何もできなくなった時期がありました。

 

でもお母さんは、

【ホームカウンセリング】

で、関わり方を立て直し、

Rちゃんは見事に“復活”。

 

――――――――――
◆ ネガティブはねじ伏せるものではない
――――――――――

ネガティブ思考は、

がんばりでねじ伏せるのではなく、

 

【ゆるめて → リセットする】

ものです。

 

脳がゆるむと、

▶ 挑戦するエネルギー
▶ 自分で選ぶ力

が、ちゃんと戻ってきます。

 

1年の計は元旦にあり。

今日、小さな一歩を決めることが、

未来の大きな結果をつくります。

 

そんな一年の始まりを応援したいと、

「お正月休み」を活用して、

勉強会を開催したいと思います。

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一緒に、今年の第一歩を踏み出したいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/

 

そして、お子さんに「選べる未来」

を手渡していきましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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