完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

お申込み開始!3学期で“挑戦できる子”に変わる! 4月に本領発揮した中2男子のサポート記録

配信時刻:2025-12-31 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※文末にお申込み欄があります!

 

さて今日は

 

「3学期で“挑戦できる子”に変わる!

4月に本領発揮した

中2男子のサポート記録」

 

についてお伝えします。

 

昨日のメールでは、

「なぜ“今”が

ネガティブ思考を立て直す

最高のタイミングなのか?」

をお話しました。

 

今日は、昨年、その“今”から

実際に動いた男の子の実例を

お届けします。

 

――――――――――
◆ 中学受験・7月から不登校の
 中学1年男子
――――――――――

彼は、中学生の男の子。

中学受験で意気込んで入った中学。

最初は張り切っていたものの

 

6・7月ころより

・頭が痛い
・だるい
・朝起きられない

そんな毎日がやってきました。

22808063.jpg

最初はママも半ば無理に

登校させようとしていましたが…

 

「1時間目からじゃないと意味がない」

「準備が遅れたからもう間に合わない」

「行きたいけど、体の調子が整わない」

 

そんな言葉ばかりで

一向に行ける日がありません。

 

看護師をされていて自律神経のことには

詳しいはずのママも

 

「このままで大丈夫なのかな…」

と胸がしめつけられる思いで

見守ってこられました。

 

――――――――――
◆ まず取り組んだのは…
――――――――――

そんなママが

「不登校になって早半年、

なんにも変わらない状況に

さすがに焦りを感じました。

 

もう自己流では無理!だと

思い、大下さんにお願いして

根拠あるサポートをしたいと

思いました。」

 

最初にやったのは、

 

「無理に行かせる」でも

「気合いを入れる」でもありません。

 

【ネガティブ思考のリセット: 

 第1フェーズ(肯定)】です。

▶ 失敗=終わり
▶ 嫌なことは起こる前に避ける
▶ できない自分を責める

こうした脳のクセを、

少しずつ、やさしく緩めていきました。

 

お母さんは、

・褒めではじまり、褒めで終わる会話
・できたところだけを見る
・安心できる非言語情報

を、コツコツ続けてくださいました。

すると

 

――――――――――
◆ 3学期、「挑戦スイッチ」が入った
――――――――――

最初に変わったのは、

“表情”でした。

● イライラが減る
● 小さな会話が増える
● 失敗しても立ち直るのが早くなる

 

そしてサポート開始1か月後、

3学期ある日、

「明日は行ってみようかな」

と、彼の口から

はじめて“挑戦の言葉”が出たのです。

 

そこから、

週2 → 週3 → 週4へと

少しずつペースアップ。

 

――――――――――
◆ そして4月…
――――――――――

新学期が始まった頃には、

✔ 朝の不安が軽くなり
✔ 友達とも笑顔で話せるようになり
✔ 授業にもちゃんとついていける

「本領発揮」できる姿がありました。

 

――――――――――
◆ ママの言葉
――――――――――

最後に、お母さんのコメントを

そのままご紹介します。

 

「正直、最初は不安だらけでした。

でも“脳のしくみ”を知ってからは、

無理に頑張らせなくていいんだ、

と分かり、私の心が楽になりました。

 

それから少しずつ、笑顔が戻ってきて…

3学期の途中で「挑戦したい」と自分から

言ったとき、泣きそうでした。

 

4月、普通に学校へ行く姿を見て、

「ああ、この選択でよかった」と

心から思いました。

――――――――――

この実例は、

特別な子の話ではありません。

 

昨年同じ時期にサポートを

開始された方の多くが

4月を笑顔で迎えることができました。

 

ネガティブ思考をリセットしていくと、

脳はちゃんと“前へ”進み始めます。

 

今回はお正月休みを使って

今年最初の一歩を踏み出してほしい!

 

そんな思いで

勉強会を開催します。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

2026年を笑顔の年にしたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/

 

先月のセミナーでは

✔脳の反応を知ると息子の今までの様子が紐解けました。

✔逆効果の声掛けだったと
思い知りました。

✔まだ私にできることがあると
希望が持てました。

こんなご感想をいただいております。

 

次回も同じ時期からサポートを開始して

4年間の不登校を卒業した

女の子のお話をします。

 

お子さんの未来に、

“挑戦できる選択肢”を

増やしていきましょう。

 

2026年

「続く変革と静かなる調和の年」

と言われています。

 

あなたはどんな変革と調和を

おこしますか?

 

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}