完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

フライングスタート!“不安が強い子”の「進級」はこの時期からのスタートが命!

配信時刻:2025-12-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※お申込み欄は文末です。

さて今日は



フライングスタート!

 “不安が強い子”の「進級」は

 この時期からのスタートが命!

 

についてのお話です。

 

もう今年もあと3日。

やり切ったこと、

やり残したこと、

それぞれあるでしょう…

 

年末年始の忙しさに追われていても、

ふと

「このまま来年もこんな気持ちのまま

過ごすのかな…」

と不安になることがあるかもしれません。

 

もしくは

「来年こそ、心機一転、

きっとこの子は動き出すはず」

と期待しているママも多いでしょう。

 

その不安や期待を形に変える

そんなスタートの切り方

お伝えします。

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昨日は、

「不安が強い子の脳の安全スイッチ

“扁桃体”が過敏になっている」


というお話をしました。

 

実はこの偏桃体の過敏を落ち着かせて

その先の脳の成長を加速させるには…

 

ネガティブ思考をリセットして

ストレスに強い脳を育てるには…

 

実はすくなくとも3か月かかります。

 

思春期の子の脳は

10年前後の間、

その思考パターンで過ごしています。

 

その思考のクセというのは

大人が思っているよりも強いんです。

 

だから、サポートには

先を見越したスタートが

とっても大事なんです。

 

進級ギリギリになって

勉強の遅れを!

なんとか早起きを!

 

こんなサポートは

偏桃体が過敏なお子さんに

そのままやってしまうと

かえって拗らせていきます。

 

だから、この時期からの

「脳が育つ順番通り」のサポートが

大切なんですね。

 

結論から言うと…

実は冬休みはお子さんの脳を伸ばす時期

としては最適な時期!

 

だから本当は進級を見越すなら

12月から声かけを変えて

サポートをしてほしい!

 

だけど、

間に合わなかった!

タイミングが合わなかった!

そんな方も多いでしょう。

 

不安が強い子にとって学校生活や

不登校生活は

毎日が”小さなストレスの連続”です。

 

人間関係、課題、時間のプレッシャー、

朝の準備の葛藤…。

 

その脳の反応をしっかり変えていくには

小学5,6年生でも3か月はかかります。

 

だから、

3か月後にそなえたいなら、

いま始める。


ここがいちばん大事な視点です。

 

ネガティブ思考のクセは、

気合や「大丈夫だよ」の声かけでは

変わりません。

 

脳は、

▶ 安心が積み重なる

▶ 小さな成功をくり返す

という経験を 約3か月 かけて学習し、

そこでようやく

徐々にネガティブ思考が緩んでいき、

 

「大丈夫かも」

「やってみよう」

が自然に出てきます。

 

だから3学期の間を

ウォーミングアップの期間に

変えておく。

 

そして、3か月後 にやってくる

【進級・新学期】

この時期に照準を合わせておくことが

大事なんです。

 

実はこの時期、

・環境の変化

・新しい人間関係

・期待とプレッシャー

が重なって、

不安が一気に噴き出しやすいのです。

 

だから、せっかく挑戦しようと

お子さんが一念発起しても

「不安」が邪魔をして、

 

✔ 朝、動けない

✔ 学校の話になると止まる

✔ 体調が乱れやすい

といった“逆戻り”が

起こりやすくなります。

 

これが繰り返す不登校の

パターンなのです。

 

だからこそ、いまから助走 をつけ

「挑戦」に向かう脳の土台を

作っておくことが大事。

 

そんなタイミングだと気づいた方のために

この正月休みを1年のスタートダッシュの

きっかけにしてほしい!

 

そんな思いで

「お正月くらい休みたいなあ」という

気持ちを払しょくして勉強会を

開催します。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

この正月を1年のスタートダッシュに変えたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68723/2/

この勉強会では

▷ ネガティブ思考のリセット

▷ 自律神経の立て直し方

▷ お子さんにフィットした声かけ

を、特別にお伝えします。

 

冬休みは、

予定を調整しやすく

「安心」を増やしやすい、

いいスタート地点。

 

でも本当のゴールは

春に、確かに前へ進める状態に

してあげること。

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「春になったら考えよう」では

どうしても間に合いません。

 

いま始めることで、

お子さんの脳は「進級」に向けて

確かに成長していきます。

 

1年のフライングスタート!

今日からお申込み開始です。

 

2026年こそ、

「この子は大丈夫!」

そんな飛躍の1年にしましょう^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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