完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

なぜ、うちの子ばかり“面倒を見る役”になるのか

配信時刻:2025-12-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は、

「なぜうちの子ばかり

面倒を見る役になるのか?」

というお話です。

 
やんちゃな子とペアにされやすい

「優等生タイプの子」が抱えている悩み

についてお話しします。

 

こんな子はいませんか?

・真面目でルールを守る
・空気が読めて、周りに合わせられる
・先生や大人から
 「助かる存在」と言われる
・トラブルの多い子と、
 よくペアを組まされる

一見すると、

「できる子」「頼れる子」

見えますよね。

 

でも、このタイプの子ほど、

心の中で限界を抱えやすいのです。

 

なぜならこの子たちは、

「自分が我慢すればうまくいく」
「迷惑をかけないようにしなきゃ」
「嫌でも断っちゃいけない」
「先生の期待に応えなきゃ」

こうした思考を、

とても早い段階で

身につけてしまうからです。

 

もともと持っているネガティブ思考による

完璧主義も強めてしまいます。

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やんちゃな子のフォロー役に回ることで、

・注意する役
・空気を整える役
・先生に代わって気を遣う役


を無意識に担い続けます。

 

問題なのは、

その頑張りが“評価される形”で

強化されることです。

 

・「〇〇ちゃんが一緒で助かった」
・「あなたがいてくれて安心」
・「お姉さん(お兄さん)みたいだね」

こう言われるほど、

脳の反応的に「人の評価に敏感」な子は

「やめたい」「しんどい」と

言えなくなっていきます。

 

そして自分の気持ちに疎い子が

多いのでストレスにすら

気づかないということがおきます。

 

やがて、

・急に朝起きられなくなる
・学校のことを話したがらなくなる
・家でだけ感情が爆発する
・「もう疲れた」と無気力になる
・頭痛・腹痛で現れる

そんなサインが出始めることも

少なくありません。

 

これは甘えでも、わがままでもなく、

“ずっと気を張り続けてきた

脳と心の疲労”です。

 

大切なのは、

「あなたが頑張らなくてもいい

 場面がある」


「誰かの面倒を見る役を、

 降りてもいい」


「自分の気持ちを優先していい」

このメッセージを、

言葉と態度の両方で伝えていくことです。

 

もし、

・優等生タイプのお子さんがいる
・「いい子」ほど不調が心配
・頑張りすぎている気がする

そう感じたら、

まずは「役割」から

下ろしてあげてください。

 

子どもは、


安心できたときに初めて

“本来の力”を取り戻します。

 

そしてすでに不調で出てきている

お子さんには

 

「ちゃんとできない自分はだめだ」

「もう人生終わりだ」

 

そんな風に感じているお子さんに

今の状況で未来は決まらない、

何の心配もないと伝えてほしいんです。

 

親御さんは我が子に幸せになって

ほしいからこそ

こうしなさい、

これだけはやっておきなさい

と先回りして助言します。

 

だけどこれが、

お子さんの自律神経に負荷をかけます。

 

さらに「今の状況が危険な状態なんだ」

と負荷をかけます。

 

これではよくなるものも

良くなりません。

 

実は、ほかにも

回復を邪魔しているのは

「私だけで何とかしなきゃ」という、

親の覚悟の強さだったりします。

 

・失敗したくない
・間違った選択をしたと思われたくない
・頼る=負けのように感じてしまう

 

でも、子どもが必要としているのは

完璧な親ではなく、

「一緒に立て直せる大人」。

 

それを手放した瞬間、

子どもの力が動き出すことも、

実は少なくありません。

 

守ろうとして握りしめていた手を、

少しゆるめるだけで、

子どもは自分の足で立ち始めます

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そんなかかわりをできる大人に

なってみませんか?

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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