完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

3学期&進級を見越せば学校ストレスが取れた冬休みのサポートが鉄則です!

配信時刻:2025-12-16 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「3学期&進級を見越せば

 今すぐのサポートが鉄則です!」

 

というお話です。

 

昨日は、

不安が強い子の脳の中で

何が起きているのか

 

そして、

「見守り」だけでは回復が進まない理由

についてお話ししました。

 

なるほどと感じている方、

 

「じゃあどうすれば?」と

次の行動に移りたい方、

 

色々いらっしゃると思います。

 

今日はもう一歩踏み込んで、

 

「今すぐのサポートが

3学期&進級を変える」


ここを一緒に整理していきましょう。

 

きっと今、

こんな気持ちではありませんか?

 

・やっともうすぐ冬休み!
一旦、登校バトルから解放される…

・今年をこの状態で終えるのか…

・3学期&進級のことを考えると

 胸が苦しくなる

・「今は休ませたい」と

「このままで大丈夫?」が

行ったり来たりする

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きっとこんなお気持ちのはず。

 

頭では

「焦らせちゃいけない」

そう分かっているのに、

 

心のどこかで

“時間だけが過ぎていく怖さ”

を感じている。

 

それだけ、

お子さんの未来を大切に

思っている証拠です。

 

少しだけ、想像してみてください。

 

冬休みが終わり、

3学期が始まる朝。

 

・また起きられない

・「もしかしたら行くかも」と

淡い期待をしていたのに、

新学期が近づくとふさぎ込む子どもの姿

・「行ける気がしない」と言われる

・ママは声をかけるべきか、

見守るべきか迷う

・結局、また同じやりとりを繰り返す

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そして、

「春になれば…」

「進級したら…」

と、また先送りになる。

 

そんな想像したくもないと思います。

 

でも実は、

ネガティブ思考の回路は、

何もしないと弱まらないのです。

 

むしろ

・動かない

・避ける

・考えない

 

この状態が続くことで、

脳は「やっぱり危険だった」

「動かない方が正解だった」

誤学習してしまいます。

 

これが、

回復しているように見えて、

実は回復が止まっている状態です。

 

ここで大切なポイントがあります。

✔ ネガティブ思考の回路を

リセットするには

✔ 安心モードを安定させるには

 

この冬休み

学校ストレスのとれた時期が

年に3回の最大のチャンス。

 

しかも進級を見こせば…

ネガティブ思考のリセットに

最低でも約3か月かかることを考えれば…

 

このタイミングでのサポート開始が

ちょうどギリギリのタイミング。

 

これは気合や根性の話ではなく、

脳の配線を書き換えるのに必要な

科学的な時間です。

 

だからこそ、

・冬休みという「負荷が少ない時期」
・学校の要求が一時的に下がる時期
・外出や人と会う機会が増える時期

このタイミングでスタート

できるかどうかで、

 

3学期のお子さんの状態が

まったく変わります。

 

さらに言うと、

3学期は「進級の準備期間」。

 

ここで

・不安が強いまま進むのか

・安心を土台に進むのか

これは、

進級できるかどうか以上に、

大げさな話ではなく、

 

その先の1年、2年を左右する

分かれ道になります。

 

では逆に、

今ここから向き合ったらどうなるか。

 

・冬休み中に脳の危険モードが落ち着く

・朝のしんどさが少しずつ軽くなる

・「行かなきゃ」ではなく

「行けるかも」に変わる

・失敗しても立て直せる感覚が育つ

 

すると3学期、

・登校日数が増えなくても

・完璧にできなくても

本人の中に「戻れる感覚」が育ちます。

 

これは、

進級のための土台であり、

その先の人生の土台です。

 

昨年もこのタイミングで

サポートを開始したママのご家庭は

 

4月の進級の時期を驚くほどスムーズに

スタートできました!

 

本当に感動の嵐でした:;

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「見守る」=「何もしない」

ではありません。

 

本当に必要なのは、

“脳の安心を取り戻す関わり”を、

今から積み重ねること。

 

それができるのは、

病院でも、学校でもなく、

 

毎日、お子さんの一番近くにいる

ママだからこそできることです。

 

焦らせるためではありません。

不安を煽るためでもありません。

 

未来を守るために、今、向き合う。

 

3か月後、

「やってよかった」

そう思える春を迎えるために。

 

※明日、小冊子をリリースします。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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