完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【本日リリース】「行きたいのに行けない」子は、意思が弱いわけじゃない 「 一瞬の決断が未来を決める 」

配信時刻:2025-12-17 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※小冊子は文末です。

さて今日は


「行きたい気持ちは信じちゃダメ!

 行きたいけど行けない子の真実、

 一瞬の決断が未来を決める!」

 

についてとても大切なお話をします。

 

「昨日の夜は行くって言ってたのに…」

「直前になると不安で固まる」

「あと一歩なのに、毎回ここで止まる」

そんな毎日を繰り返していませんか?

 

この繰り返し、

本当にしんどいですよね…

 

実はこの「行きたい」の言葉は

真に受けてはいけません。

 

もちろんお子さんはうそを

ついているわけじゃなくて

本当に行きたいと思っているのです。

 

行きたくない子ではありません。

 

でも、行ける力がまだ

育っていないんです。

 

ここを見誤ると、

✔ 無理をさせて崩れる

✔ 見守りすぎて止まり続ける

 

この二択の迷路に、

入ってしまいます。

 

行けない理由は、

意志や甘えではありません。

 

脳がまだ

「危険かもしれない」と

判断しているからです。

 

・行きたい → 理性
・怖い/失敗したらどうしよう → 本能

この2つがぶつかると、

脳は必ず「止まる」方を選びます。

 

本能的な反応の方が強いから。

 

だから朝になると

✔ お腹が痛い

✔ 頭が重い

✔ 動けなくなる

これは脳のブレーキが強すぎる状態です。

 

ここでとても大事なことがあります。

 

この段階は正しくサポートすれば

永遠には続きません。

 

ただこの身体に刻み込まれた

「学校=怖い」「失敗=危険」

こんな記憶はちょっとやそっとじゃ

ぬぐえません。

 

しっかり脳の危険モードを

ほどくための順番通りのサポートが

必要になります。

 

サポートが入らなければ、

脳はこう学習します。

 

「行こうとしても、結局行けなかった」
     ↓
「行こうとするのは危険」

 

すると次は

行きたい気持ち自体が弱くなるのです。

 

だからこそ

常にタイミングを見逃さないで

ほしいのです。

 

今は

✔ 行きたい気持ちが残っている

✔ 動こうとする力がある

ここを逃すと、

回復ルートは遠回りになります。

 

この時期、

カギを握っているのは

お子さんではありません。

 

ママの決断と関わり方です。

 

「今日はどうする?」

「行けそう?」

 

この問いかけ一つで

脳の緊張は一気に高まります。

 

行きたいけど行けない子は、

決断を迫られるほど、動けなくなります。

だから必要なのは


✔ 正しい見極め
✔ 正しい声かけ
✔ 正しいタイミング

これをママが先に知っておくことです。

 

もし今、

「このままでいいのか分からない」

そう感じているなら

 

ここで、どうしても

お伝えしたいことがあります。

 

チャンスは、

毎日同じ形では巡ってきません。

 

まるで惑星の巡り合わせのように、

条件が重なったときにだけ

「今だ」という時がきます。

 

実際、私のところには

「1年前に知っていたら…」

「あの時、迷って見送ってしまって…」

そう言われるママが、

毎月いらっしゃいます。

 

中にはほかのトレーナーで受講された方が

「大下さんを先に知っていたら」

二度目の講座を受ける方も

毎月おられます

 

その方たちが口をそろえて言うのは

「学校に行けているかどうかばかりを

見ていた」ということ。

 

でも本来、

学校に行くことはゴールではありません。

 

行っていても

不安と緊張が強いままでは

脳は“成長モード”に入りません。

✔ 失敗を避ける
✔ 評価を怖がる
✔ 常に守りの姿勢

この状態では、

「経験」が力にならないのです。

 

チャンスを前にしたとき、

人の反応は大きく4つに分かれます。

 

① チャンスに気づかない人

② 気づいているが、

吟味して様子を見る人


③ 気づいているのに、

勇気がなくてタイミングを逃す人


④ チャンスを逃さずすぐにつかみ取る人

 

当然、

一番変化し、成長するのは④の人ですし

そのお子さんでもあります。

 

でも④の人は、

最初から確信があったわけでは

ありません。

 

「完璧な条件」ではなく、

「今しかない感覚」

動いています。

 

あなたは、どれになりたいですか?

 

そして

もし、1年後に振り返ったとき。

今より

 

✔ お子さんの体調はどうなっていて

ほしいですか?

✔ メンタルは、どんな状態で

いてほしいですか?

 

「行けたかどうか」だけを見続けて

一喜一憂する1年と、


「脳が安心して成長する土台」

を作る1年

 

どちらが、

お子さんの未来を広げるでしょうか。

 

一瞬の決断が未来を決めます!

これは紛れもない事実。

 

今この巡り合わせを

“つかみとるか、見送るか”の決断です。

 

このタイミングを逃しても、

またチャンスは来るかもしれません。

 

でもそれは、

同じ形ではありません。

 

進級間際の猶予のない時かもしれないし、

あるいは1年後、2年後、

進路選択でうまくいかないタイミング

かもしれません。

 

だから私は、

「急いでください」とは言いません。

 

ただ、

“今しかない”その感覚は

見逃さないでほしいんです。

 

それは、

ママの直感が動いているサイン

なのだから

 

ーーー

今年10月~受講されたSさん。

中高一貫校に通う中学3年生の

女子のママ。

 

いろんな活動で一生けん命に活動しすぎて

周囲への気遣いなどで

へとへとになり、

 

9月から体調不良で休みがちに。

本格的に行けなくなってすぐに

受講を開始されました。

 

「これまでは行きたいという娘を

なんとか行かせようということに

一生懸命になっていました。

朝起きないと私が不安になり

自分をコントロールしにくい状態

 

本当にこんな私が学びを実践できるのか

不安でした。

 

でも講座を受けて「この子に

楽しいJK生活を送らせてあげたい」

心から感じるようになりました。

 

朝起こすのをやめてみたら

少しずつ自分から起きるようになり、

そして2週間で学校に通い始めました。

 

1か月たったころ

3日間におよぶ定期テスト、

 

完璧主義で学習に穴のある娘は

追い詰められるかもと

戦々恐々としていましたが、

 

なんと『ま、いっか』と

3日間テストを受けることができました。

 

こんな成長に本当に驚いています。

あの時、決断してよかったです。」

 

こんな風にお話されました。

 

Sさんがされた決断、

それは確信のある決断ではなかった

かもしれない。

 

だけど、娘さんの幸せを考えたとき

感覚的につかみとった決断でした。

 

大きな決断はいりません。

必要なのは、まずは知る一歩だけ。

起立性調節障害の子ののコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (1).png

本日リリースです!チャンスを逃したくないママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/68386/2/

 

一瞬の決断が、

お子さんの未来の選択肢を広げます。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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