完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不安が強い子の「つらさ」を解決できるのはママだけです。

配信時刻:2025-12-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「不安が強い子の『つらさ』を

解決できるのはママだけです」

 

というお話です。

 

今日は、

ネガティブ思考が、

脳にどんな負荷をかけ、

 


それがどう自律神経の乱れや

不安の強さにつながっているのか

この仕組みをお話しします。

 

昨日のメルマガで

「不安が処理されないまま残っていると、

 本当の回復が進まない」

というお話をしました。

 

そんなことが起きているのかと

はじめて納得した方も多いはず。

 

これまで不調を繰り返した理由

不安でいっぱいになる理由も、

これまで頑張り続けて問題ないように

見えていた理由

 

合点がいったのではないでしょうか?

 

今日はその“脳の中で起きていること”を

もう一段、具体的に見ていきますね。

 

すると、よりお子さんに

必要なサポートが見えてきます。

 

不安が強い子は、

「気持ちが弱い」「考えすぎ」

なのではありません。

 

脳がずっと“緊急モード”で

働き続けている状態なのです。

 

この状態が続くと、

✔ 朝起きられない

✔ 体が重い

✔ お腹が痛い、頭が痛い

✔ 行こうと思っても動けない

という“体の不調”として表に出てきます。

 

脳には、

・安心や回復を司るブレーキ役

(副交感神経)


・危険に備えるアクセル役

(交感神経)があります。

 

ネガティブ思考が続くと、

脳は「今も危険が続いている」と

誤認識し、

 

アクセルを踏みっぱなしにします。

すると


・休もうとしても休めない
・寝ても疲れが取れない
・常に緊張状態

こうして自律神経のバランスが

ますます崩れていくのです。

 

これ、例えるなら…

アラームが鳴りっぱなしの家

想像してください。

 

本当はもう火事は起きていないのに、

アラームが止まらない。

・うるさくて眠れない
・落ち着いて食事もできない
・外に出る準備もできない

 

それでも周りからは

「もう大丈夫でしょ?」

「早く出勤しなさい」

と言われる。

 

脳の中で起きているのは、

まさにこれです。

 

これでは、ずっと気持ちが

やすまりませんよね?

 

もう数時間この状態になるだけで

気がおかしくなりそうです。

133954_s.jpg

こんなふうにネガティブ思考は、


必要以上にアラームを鳴らし続ける

スイッチなのです。

 

さらにネガティブ思考は

不安を大きくし、

理性の脳のブレーキを

受け付けなくなります。

 

もう、何を言っても「不安しかない」状態

になるんです。

 

悪化すると、うつやパニック、

摂食障害として出てくるように。

 

この状態を

「そのうち落ち着くだろう」

「今は休ませているから大丈夫」

と放置してしまうと、

 

脳は

「この状態が“通常運転”」

だと学習してしまいます。

 

すると

不安は弱まるどころか、

同じパターンを繰り返すクセとして

固定されてしまう。

 

これが

「見守り」では良くならない理由です。

 

これは、

✔ 起立性調節障害のお子さん

✔ 不登校・行き渋りがあるお子さん

✔ まじめで頑張り屋な子

 

そして、

そんなお子さんを押したり引いたり

しながら、

精一杯見守ってきたママにこそ

知ってほしい話です。

 

必要なのは、

休ませること“だけ”ではありません。

 

ネガティブ思考の回路を、

意図的にリセットしていくこと。

 

もうここに尽きるんです!

 

脳に

「もうアラームを鳴らさなくていい」

と教えてあげる関わり方です。

これができたとき、

心と体は一緒に回復し始めます。

 

「見守る」=「現状維持」は、

一見、安全に見えます。

 

でも本当は、

失うものがない選択ではありません。

 

動ける未来、

挑戦できる未来、

選べる未来を、

少しずつ遠ざけてしまう選択でも

あります。

9月から登校しぶりが本格化し

10月で不登校になった中3女の子のママ。

 

「うわべだけの登校を促していた

自分を反省して、

この子に心から楽しいJK生活を

送らせてあげたい!」

 

そう決断し、11月から受講を決断。

そして朝起こすのをやめ、

一時的な昼夜逆転を受容し、

たった2週間で再登校を叶えました。

 

完璧主義やネガティブ発言で

苦しかった娘さんの「ま、いっか」を

引き出し、期末テストも教室で受験。

 

自然体で登校できる毎日を

プレゼントできました!

 

そんなお子さんの未来を守るために、

今、向き合う。

 

焦らせるためではなく、

未来を取り戻すために。

 

私はいつもこの大切なことを

「どうやったら伝わるのか」

試行錯誤でみなさんにお伝えしています。

 

こんな覚悟をもってサポートを

始めてみませんか?

 

今日はここまでにしますね。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}