完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不安で動けない子を「放置してはいけない」2つの理由と強い味方

配信時刻:2025-12-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「不安で動けない子を

放置してはいけない『2つの理由』

と強い味方」

 

についてお話します。

 

不安で動けなくなっている子を、

「今は仕方ない」

「そのうち元気になる」

放置してはいけない理由があります。

 

それは、

不安の正体である“ネガティブ思考”

には、放っておくほど強くなる性質が

あるからです。

 

ママたちはとても優しいから、

・無理させたくない
・刺激しない方がいい
・今は休ませてあげたい

そう思って、

静かに見守ろうとする時期があります。

 

でも実はその“何もしない時間”が、

子どもの中では別のことを

進行させている場合があります。

 

その理由を二つお伝えします。

 

理由①:

繰り返すほどに強化される

 

ネガティブ思考の1つ目の特徴は、

繰り返すほどに強化されること。

「どうせ無理」
「また失敗する」
「人に弱みを見せたくない」

こうした考えは、

考えれば考えるほど、

脳の中で“正解ルート”として

固定されます。

 

すると、体は命を守るために

・動かない

・避ける

・朝起きられない

というフリーズの選択を

し続けるようになります。

 

これは甘えではなく、

脳の防衛反応です。

 

理由②:

放置するとぶり返す

2つ目の特徴は、

放置すると、

同じように負荷がかかるタイミングで

何度もぶり返すこと。

 

一時的に元気になって、

・新学期
・クラス替え
・テスト
・進級、進学

こうした節目で、

集団に復帰できても

同じようなストレスで再び

ネガティブ思考が再燃し

「不登校」「体調不良」として現れます。

 

「前より悪くなった気がする…」

「またか…」


そう感じるママも少なくありません。

でもそれは、

不安の根っこが処理されていない

からなのです。

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不安の根っこが処理されていない状態は、

雑草を地面の上だけ刈っている状態

似ています。

 

葉っぱを刈ると、

一時的にスッキリします。


「元気になった」「動けるようになった」

と見えます。

 

でも、

土の中の根っこがそのままだと、

 

・雨が降ったあと


・季節が変わったとき


・環境が変わったとき

 

また同じ場所から、

もっと根を張り強く生えてきます。

 

不安も同じで、

行動だけを回復させても、

考え方(根っこ)に手を入れていないと

節目でぶり返すのです。

 

これは、

今まさに不安で動けないお子さんを持つ

ママだけでなく、

・少し動けるようになってきた
・登校や外出が増えてきた
・回復途中だと感じている

そんなご家庭にも、

ぜひ知っておいてほしいことです。

 

回復期こそ、

ネガティブ思考への関わり方が

未来を分けます。

 

なぜならば人は挑戦しようと思うときほど

同時に「不安」が出てくるからです。

 

こんなお子さんをお持ちのご家庭に

大切なのは、

 

✔ ネガティブ思考の仕組みを知ること

✔ 脳と自律神経の回復ルートを

理解すること

✔ 親の声かけと関わり方を変えること

 

この3つがそろうと、

子どもは自分で動き出す力

取り戻していきます。

 

不安で動けない…

放置すると長期化する子たちだからこそ

いち早くサポートを開始して

 

選択できる未来を

手渡してあげませんか?

 

それを決断し一足に講座を始めた

ママたちはたった数週間で

お子さんの成長を感じておられます。

 

だんだんとお顔が柔和になり、

お子さんへの愛情と

子育ての自信を取り戻していくのです。

 

こんな母親冥利につきることは

ありません。

 

こんなサポートで生徒さんたちは

 

・2週間で登校を開始した

・完璧主義を緩めて「まあいっか」と

テストを3日間やりとげた

・自分から進路を選択して

勉強を始めた

・活動量をあげて元気に外で

遊ぶようになった

・受験の負荷の中

自分の進路を自分で考え

動き始めた!

 

などなど大きな変化成長を

たった2~6週間のうちに

成し遂げています。

(※近いうちにネガティブ思考リセットで果敢に挑戦を始めた親子の事例をメルマガでご紹介します!本当に素晴らしいんです^^)

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今からサポートをすれば

冬休み明けにはお子さんが

1ステージあがった姿に会えます。

 

そして、ネガティブ思考リセットには

少なくとも3か月と考えると、

進級に向けた準備期間としては

ちょうどぎりぎりの時期でもあります。

 

淡い期待ではかなわない、

進級に向けたサポートを

昨年来られたママたちも実践し、

多くのママが4月の波に

乗せることができたのも

この時期にスタートしたから。

 

あなたの勇気がお子さんの

3か月先の未来を変えます!

 

次に変わるのは

あなたの番です。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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