完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子育てを学ぶことは自分の生き方と向き合うこと!

配信時刻:2025-12-13 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

子育てを学ぶことは

自分の生き方と向き合うこと!

 

というお話についてです。

 

子育てを学ぶことは

自分の生き方を見直すチャンスです!

 

子育ての「困り」は

子どもだけの問題ではありません

 

お子さんの特性周囲の環境

大きく関係しています。

 

特に

人間はお互いに影響しあい

共鳴しあい、

相互の関係の中で良くも悪くも

形を変えていくもの。

 

だから、

上手くいかない時は

お子さんに影響を与える

ママ自身も

 

何かを変えなければいけないサインです。

 

お子さんのお困りが

起立性調節障害だったとして、

 

自律神経を乱れさせる

お子さんの中にある課題の本質に気づき、

 

そして、

それに影響するご自身の課題にも気づくと

 

お子さんを変える以前に

ご自身を変える必要があることに

たどり着きます。

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実際に、お家の方の

接し方・態度・表情・言葉・

声のトーンひとつ

 

お子さんの状態は良い方にも悪い方にも

転んでいくのです。

 

私は息子が起立性調節障害を

発症した時、

 

自分の中にある

これまで封印してきた

気もちに気づきました。

 

✓息子のためといいつつ、

自分の自己実現のための

子育てになっていなかったか?

 

✓夫や義理の両親の顔色を見る

子育てになっていなかったか?

 

✓自分の自己犠牲の意識で

家族のための人生をおくっては

いなかったか

 

✓誰かに言われた通りにすることで

自分の責任を軽くするような

子育てになっていなかったか

 

✓息子のこうしたいよりも

私のこうしてほしいを

優先していなかったか

 

色々な気持ちに気づくことが出来ました。

 

すると、

見えてきたものは

結婚後、子育てをするうえで

 

私自身が、

すっかり主体性を失った状態に

なっていたことです。

 

家族の調整役であることが

私の使命だと思ってしまっていました。

 

私は自分のこうしたい思いを捨てて

家族のための人生を送ることが

正義だと思い込んでいました。

 

ですがこんな親の姿は

子どもにダイレクトに影響します。

 

・人の顔色を見ながら色々を決めること

・人のために自己犠牲的にふるまうこと

・人に認められないと不安になること

・自分のやりたいことは

二の次三の次で人を優先すること

 

こんな生き方を子どもに

見せることにつながっていました。

 

私の生きざまが

子どもの生き方に影響を

与えていたことに気が付いたのです。

 

そして、

ここでもう一つだけ大切なことを

お伝えさせてください。

 

ネガティブ思考を放置すると、

ママにもお子さんにも

“確実に積み重なっていく影響”がある

ということです。

 

起立性調節障害のお子さんの脳は、

ただでさえエネルギーを節約しようと

するモードになりやすく、

 

「できないかもしれない」「どうせまた…」

という思考を拾いやすい状態

なっています。

 

そして、

ママのネガティブな思考や不安も、

表情・声のトーン・リアクションを通して

お子さんの自律神経にダイレクトに

伝わります。

 

人は共鳴しあう生き物だからこそ、

ママが気づかないうちにしんどさを

抱えていると、それがそのまま


お子さんの

「だるさ」「起きられなさ」

「不安の強さ」

上乗せされてしまうことがあるんです。

 

そしてその思考のクセは

繰り返すほどに強化されます。

 

1日10回そんな思考が浮かんだとして

1か月で300回。

1年では…?

 

だから、

“生き方を見直す”ということは

ネガティブな思考のクセを断ち切るための

最初の一歩でもあります。

 

ママが自分を大切にする

生き方に変えると、


お子さんの脳は安心して

エネルギーを回せるようになり、

回復が一気に加速していきます。

 

だから、

私は生き方を変えたんです。

 

息子や娘に

どんな生き方をしてほしいか

 

そう考えると答えは明白でした。

 

・主体性をもって自分らしく生きてほしい

・自分の意思で物事を決められる

人になってほしい

・自分の気持ちに正直に

それを人に伝えられる人になってほしい

・自分が一番、人生を楽しんでほしい

・どんなことがあっても

自分を苦しめない考え方をしてほしい

 

そんな生き方でした。

 

だからまずはそれを

子どもに一番影響を与える私が

体現しようと思いました。

 

自分の気持ちに正直で、

自分の気持ちを堂々と相手に伝え、

自分で決めて、

その決断に責任をもって、

自分が一番人生を楽しむ!

 

こんなスタンスに変えました。

 

このことで

私は私の人生を歩むことが

心からエキサイティングになったし、

 

毎日が充実し、

楽しくて仕方なくなりました。

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そして、

子ども自身も私のように

変わっていきました。

 

◯◯◯さん。

もし今、

不安・迷い・焦りが少しでもあれば、

それは“変われるサイン”でもあります。

 

ネガティブ思考を抱えたまま頑張り続ける

のではなく、

「ママの生き方」と

「お子さんの回復」を同時に整える視点

を一度持ってみてくださいね。

 

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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