完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害、進級ラインの伝え方で子どもが潰れるか救われるかが決まる

配信時刻:2025-12-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「進級ラインの伝え方で

 子どもが潰れるか救われるかが決まる」

というお話です。

 

私のところには主に

小学4年生から中学生のお子さんのママが

こられますが、

 

中には高校生のお子さんをお持ちのママ

おられます。

 

そんなママの悩みは

進級のデッドラインをどう伝えるか?

です。

 

「あと◯日休んだら危ないらしいよ…」

「そろそろ行かないと留年するよ…」

 

そんな“現実の話”を

コンディションの悪い我が子に

どう伝えたらいいのか、

悩むママがとても多いです。

 

不登校や起立性調節障害の子にとって、

このテーマは避けて通れません。

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なぜなら、

思春期で症状が出てくる子が多いから、

どうしても進路選択の時期に

重なってくるのです。

 

 

でもとっても難しい問題ですよね。

 

“伝え方”を間違えると、

子どもは動けなくなると

おうちの方も知っているからです。

 

実は、

出席日数や進級ラインは

「伝え方」だけがすべてではありません。

 

ここからは

伝え方ではなく根本解決したい

ママだけ読み進めてください。

 

・ プレッシャーだけになると
→ 不安が爆発し、動けなくなる

・ 黙っていると
→ いざ現実が迫った時に
親子でパニックになる

 

だから必要なのは、

“脅し”でも“放置”でもなく

親子で同じ地図をもつこと。

 

例えばコンディションを崩した子に

現実を伝えようとすると荒れる

引きこもる、ふさぎ込んでしまう…

こんな風に反応するでしょう。

 

思春期の脳は、

偏桃体がとても敏感で、

“危険情報”を強く受け取ります。

 

特にもともと「偏桃体の過敏さ」があり、

強く負荷のかかった子には

より刺激が強いんです。

 

ましてや「失敗したくない!」

「完璧でありたい!」

と思っているお子さんです。

 

その心労は計り知れません。

 

そのため、

「留年するよ」

「進級できないかも」

この言葉は、

 

子どもの脳には

“脅威”として届いてしまい、

 

行動どころかますます

固まって動けなくなるんです。

 

さらに起立性調節障害の子は、

・体がしんどい

・朝、覚醒しにくい

・不安が強くなる

という生理的ハードルもあるため、

「わかってるのにできない」状態に

なりやすいといえます。

 

だからこそ、

脳の成長&伝え方の順番

極めて大事になります。

 

①脳の成長についてですが、

お子さんが自信を回復し、

現実を受け止め、

冷静に判断できるようになるには

少なくても2、3か月かかります。

 

これは毎月開催のセミナーで

詳しくお伝えしていますので

興味のある方は次回1月に

お越しください。

 

②それでは、

いつ、どのタイミングで伝えるのが正解?

かについてです。

 

✔ 子どもが“元気な時”

✔ 余裕がある夕方・夜

✔ 次の日の予定を一緒に考える流れで

✔ 本音を話しやすい

「安心の空気」がある時

 

こんなタイミングです。

お子さんをよく観察してみましょう。

 

逆にNGなタイミングは…

✖ 朝の起きられない時間

✖ 体調が悪い時

✖ ママが焦っている時

✖ 子どもがイライラしている時

 

このタイミングで伝えると、

話がすべて「脅し」に聞こえてしまい、

不安だけが残ります。

 

子どもが本音を出せるのは

“この人なら受け止めてくれる”

と感じる相手だけ。

 

だから

子どもが一番安心できる

存在であることが大事です。

 

では、どう伝えれば動じずに

進路を選択できるようになるのか?

 

ここまで「脳を育てておく」のが

必須課題ではありますが、

 

そのうえで今日からできる3ステップ

おつたえします。

 

①まず「あなたを信じてるよ」の

土台を作る

いきなり現実を言わないで、

普段の肯定を増やしましょう。

 

笑顔や声のトーン、

挨拶やスキンシップなどです。

 

普段の生活に

これがあるだけで脳の扁桃体が落ち着き、
 

 “現実の話”が受け取れる状態に

なりやすいです。

 

② “脅し”ではなく“事実”として淡々と伝える

例)
「今のままだと、

この科目だけぎりぎりみたい」

「だから一緒に作戦を立てたいと

思ってるよ」

 

ポイントは

ママの感情を乗せないこと。

 

「困るよ!」ではなく、

「事実としてこうだよ」と淡々と。

 

ママのメンタルはフラットに

キープしましょう。

 

③ 最後は“作戦会議の

主導権を子どもに”

例)
「どうしたいと思ってる?」

「どんなサポートがあれば動けそう?」

「朝の起こし方、工夫したいことある?」

→ ここで初めて子どもの脳は

考えることにシフトチェンジし

“子どもが動けるスイッチ”が入ります。

 

現実を伝えることは、

子どもを追い詰めるためではなく、

子どもが自分で未来を

選べるようにするためです。

 

だけどそこまでに大事なのは

お子さんの自信を回復し、

冷静に納得してそして希望をもって

進路を選択できる状態にしてあげること。

 

ここをすっ飛ばして

結論だけ急ぐから拗らせていくんです。

 

それが叶えば、

どんな選択肢でも

「この子は大丈夫!」

そう確信できます。

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だからこそ、

伝えたいんです。

 

ぎりぎりまで様子を見るのは

やめてください。

 

焦りが生じてからでは、

親も子も“守りの動き”になってしまい、

実践がうまく進みません。

 

そしてもうひとつ。

本当に大事なのはお子さんの

5年後・10年後の未来です。

 

今、表面的に登校したり

進学先を決めたりしても

お子さんの脳を成長させない環境では

これから先も同じ壁にぶつかります。

 

だからこそ、

早めのサポートで“未来の土台”を

つくることが大切なんです。

 

しっかり早めのサポートで

親子が同じ方向を向き

明るい未来を選択していきましょう。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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