完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の何が危険かというと…

配信時刻:2025-12-09 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

起立性調節障害の本当の危険、

 知っていますか?

 

というお話です。

 

起立性調節障害と診断がつくと、

あるいは診断がつかなくても

「身体の問題だ」と思いこんでしまうと

 

多くのママが見落としてしまうのは…

「心(脳の反応)の側面」。

 

起立性調節障害は

“身体の病気” だけではない、

ということを忘れないでほしいんです。

 

表面的な身体の症状に目を奪われると

もっと深いところで、

脳のネガティブな反応が強化されていく。

ここが最大の落とし穴です。

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診断がつくと、どうしても

「身体の治療」だけに

フォーカスしがちです。

 

薬、整体、漢方、栄養療法…。


もちろんどれも大事かもしれません。

 

でも、それだけでは説明できない

“謎の困りごと”がありませんか?

お風呂に入れない
✔ 完璧主義で動けない
✔ 光や音に敏感になる
✔ 人目が気になり外に出られない
✔ 体調が改善しているのに行動が出ない

これらはすべて、

身体ではなく「脳のネガティブな反応」

から来ています。

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例えば

繊細で完璧主義の子は、

一見順調に育っているように見えたり、

優等生に見えたりします。

 

表立ってトラブルなど起こしませんし

人からの評判はすこぶるいいのです。

 

でも実は、

周りに合わせすぎて、

空気を読みすぎて、

深読みしすぎてプレッシャーを感じて、

 

一方で

自分の気持ちがぜんぜん

わからずストレスにさえ気づかない…。

 

身体が悲鳴を上げるまで、

溜め込んでしまう子です。

 

そして不登校になっても言うんです。

「学校は好き。嫌なことはない。」

もちろんウソではありません。

本人もそう思っています。

だからますます気づいてもらえない。

 

さらにこんな子は

「自分の気持ち」を原動力にできない分、

行動量が落ち、経験不足になり、

回復が遅くなるのです。

 

完璧主義も回復の邪魔をして

「どうせ今更無理」

「完璧にできなきゃやる意味がない」

とますますふさぎ込んで大事な

進路決定の時期などで

さらに拗らせていきがちです。

 

 

ここでお伝えしたいのは

これはお子さんのせいでも

おうちの方のせいでもないということ。

 

巷の起立性調節障害の治療では

ここまで範疇に入っていないから

まず情報がないんです。

 

現場レベルでは

「この子、こだわり強いな」

「繊細過ぎるから

ストレスたまるだろうな」

「無理して勉強してるんだろうな」

ここまでは観察できる専門家もいます。

 

だけど、それ以上は「医療」では

立ち入れない部分になります。

 

思春期に入ってくると、

放置するほどに

“脳のクセ”が強くなるタイミング。

 

脳は“今の状態”を学習します。

 

だから、

「そのうち良くなるだろう」

これは本当に危険だと思っています。

 

実は、

脳の反応を変えていくサポートの

主役は“お子さん”ではありません。

 

脳のネガティブ反応を緩めて、

行動スイッチを入れるのは…

ママ(おうちの方)の関わり方です。

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繊細タイプのお子さんを持つママたちは、

サポートを始めてから割とすぐに

 

「自分の気持ちを話し始めた」

 

「こんな本音をかかえていたなんて

びっくりした。」


「過去の嫌だったことを言葉にして、

消化していった」

 

「正直ショックだったけど

これでやっと前に進める」

 

こんな変化を経験します。

 

脳が安心すると、言葉が出て、

気持ちが整理され、

行動が戻ってくるのです。

 

まずは“脳の反応”に目を向け

アプローチしてください。

 

もし今日の話に

ひとつでも心当たりがあるなら…

 

身体の治療“だけ”を続けるのはNGです。

 

まずは

脳が安心して、

行動できるスイッチを入れるサポート

を始めてください。

 

そのために必要なポイントは

小冊子にまとめています。


今すぐダウンロードをどうぞ。

https://desc-lab.com/oshitamayo/

 

今日の一歩が、

お子さんの未来の成長スピードを

変えます。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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