完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【キャンセル出ました!】ネガティブな記憶は “カラダに刻まれる”。口では平気と言う子が 動けなくなる本当の理由とは?

配信時刻:2025-12-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

ネガティブな記憶は

 “カラダに刻まれる”。

 口では平気と言う子が

 動けなくなる本当の理由とは?

 

というお話です。

 

「行こうと思うと、突然お腹が痛くなる」

「玄関で頭痛や吐き気が出る」

「教室に入ると動悸や過呼吸」

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でも家では普通に過ごせるし、

話を聞いても学校に不満はなさそう…

 

メンタルなのか何なのか

皆目見当がつかず、

サポートがわからない…

 

そんなママいませんか?

 

実はこれ、

脳ではなく“カラダの記憶”が

反応しているサインなんです。

 

人は「脳裏にない記憶でも、

カラダが忘れない」ようになっています。

 

たとえば、

昨日の昼ご飯は覚えていなくても、

20年間乗っていない自転車の

乗り方は忘れませんよね。

 

これは “手続き記憶” と呼ばれる仕組み。

 

一度身についた動きや、

強い情動を伴った体験は、

脳ではなくカラダ側に保存されます。

 

学校で

・失敗してすごく気分が悪くなった

・怖くて仕方なかった

・恥ずかしい思いをしてドキドキした

・自分を否定されて冷や汗をかいた

 

こうした体験は“思い出したくなくても”

カラダだけが反応します。

 

そして体の調子が悪くなると、

脳は自動でこう判断します。

「今は安全じゃない。行動を止めよう」

これが、行こうとすると症状が出る

正体です。

 

症状は「行動しようとした瞬間」に

強く出ます。

・学校に行こうとする朝
・玄関で靴を履く瞬間
・校舎が見えたとき
・教室の前まで行った時

まるでスイッチのように出る不調は、

カラダの記憶が“危険”を思い出す瞬間

です。

 

特に反応しやすいのは…

・敏感さがある子
・以前に強い恐怖や不快を経験した子
・真面目でがんばり屋の子
・「弱みを見せないタイプ」の子
・言語化が苦手な子

外からは“強い子”に見えることがあっても

カラダはずっとSOSを出していること

があります。

 

中1・Sくんの場合

(嘔吐恐怖症で体重が減り

入院経験あり)


中学に入学し、

おともだちが嘔吐した姿をみて

自分もそうなったらどうしようと

不安が出てくるように。

 

学校に行こうとすると

気分が悪くなり、

不登校になりました。

 

食欲も減り、

体重が減ったことで入院管理を

余儀なくされました。

 

退院後も食欲が戻らず、

学校の話をすると表情が固まる状態。

 

そこで行ったのは、

 

・“できたこと”を積み重ねる会話

・安全が保証された環境づくり

・身体反応が出ても焦らずに

行動を引き出すサポート

・感情コントロールのサポート

 

すると、数週間で食欲が戻り、

行動量がアップ!

 

3か月後には

学校内のフリースクールに通えるように

なりました。

 

半信半疑で始めたというご両親でしたが

大変喜んでご卒業されていきました。

 

ご両親のお顔にも

安心と自信が戻っていました。

 

カラダの記憶を書き換えるには、

脳が「ここは大丈夫」と

何度も実感する経験が必要です。

 

だけどこれが難しい!

カギは 「脳に安心を届ける」 こと。

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お子さんが一歩踏み出せるように

なるための


“ココロとカラダの両面アプローチ”、

楽しみにしていてくださいね。

 

※今日明日の勉強会、
キャンセルが出ましたので
各回1名ずつ募集します。

 

【キャンセル出ました!】

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

今年中にココロとカラダのアプローチを
身に着けたいママはこちら▼
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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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