完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

大切なお知らせ!不安が強い子の脳の反応が変わると人生が変わる!嘔吐恐怖症の女の子の5か月の成長!

配信時刻:2025-12-06 22:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※このメルマガの最後に大切な

お知らせがあります。

最後まで読んでくださいね。

 

さて今日は

 

「不安が強い子の脳の反応が変わると

 人生が変わる!

嘔吐恐怖症の女の子の5か月の成長!」


というお話です。

 

今日は嘔吐恐怖症で

外出もままならなかった

1人の小4女の子の変化

シェアさせてください。

 

このお子さんは、

◎吐いたらどうしよう
◎お腹壊したら嫌だ
◎熱が出たら怖い

という“健康不安”が常に頭から離れず、

些細な喉の違和感でも怖くて

学校はおろか外出も

できなくなっていました。

 

もともと学習はできていたのに、

YouTubeばかりになり意欲が湧かず、

妹に手が出てしまうこともありました。

 

不登校になり、

おうちでゲームやユーチューブで過ごす

日々にこのままでいいのか…

まじめなママも悩みつくされていました。

 

そんなママが受講を始めたのが

5か月前。

 

当時は

 

「何をするにも私に許可を求めて、

不安が常に付きまとい、

それにこたえるのにも疲れています。

 

先が見えなくて不安で不安で

私の方が疲れ果てました。」

 

自分一人でのサポートに限界を

感じておられました。

 

それが受講を始めると、

今まで散らかしっぱなし、

やりっぱなしだったお子さんが

 

お片付けや勉強にとりかかるように。

 

外出の恐怖や嘔吐恐怖も消え、

好きなシールを買いに行ったり

旅行に行ったり、

外出もできるようになりました。

 

でもどうしても「学校」だけは

月に何度かの

大好きなクラブ活動に

足を運ぶのがやっとで

なかなかハードルがさがりませんでした。

 

そんな状況が続いて

ママも長い経過を根気強く

サポートしておられました

 

そんなとき、

娘さんの好きそうな

校外学習がありました。

 

最初は

「みんなでバスなんて無理。

 校外学習なんて…無理」

そんな状態だったんです。

 

でもこのタイミングで

この子が起こした変化は、

想像を超えていました。

 

「吐いたらどうしよう」

そんな不安を落ち着かせるための

数々の策を練り、

 

自分の納得する「安心」を

ママと一緒に模索しました。

 

「どうしても参加したい!」

その思いが彼女の軸を支えました。

 

そして、先生とも調整の結果、

「それならトライしてみる」

と一歩を踏み出しました。

 

校外学習前日、

自分で準備して、お守りも用意して、

当日はちゃんと起きて着替えて…。

 

それでも当日「行きたいけど不安…」

揺れる娘さんに、ママは言いました。

 

「行っても休んでもいいよ。

行くかどうか別として門まで

いってみようか?」

 

すると本人は、

「門までは行く!」

と答え、

 

そして門まで行くと、

迷いも見せずに友達の列へスッと入り、

一日を最後までやりきりました。

 

帰り道、彼女はこう言ったそうです。

「前、行けなくて後悔したから。」

 

挑戦するときはいつも

不安はゼロじゃないんです。

 

特に集団への復帰の時は

大きな不安が付きまといます。

 

だけど、ここまでしっかり

ママがお子さんの不安で動けない脳を

声かけで成長させ続けたからこそ、

今回の大きな一歩につながったんです。

 

なにをするにもママに許可を求めていた

そんなお子さんが

 

自分で選んだ want(行きたい)が、

不安よりも強くなった瞬間でした。

 

起立性調節障害や

不安の強い子を支えるママほど、

本当にまじめで、責任感が強いんです。

 

だからこそ、

・こうすべき
・ちゃんとすべき
・人に迷惑かけるべきじゃない
・学校は行くべき

 

この should を無意識に抱え込み、

子どもにも暗に伝えてしまうし、

自分自身もがんじがらめにするんです。

 

でも、should は不安な子どもや

ママ自身の脳に

強いストレス(負荷)をかけます。

 

だから講座に入るとまず

変わっていただくのはママが先。

 

不安で動けないお子さんの脳

反応を知り、

ママが変わることで

しっかり動ける脳に変化させてあげる

そんな対応でこんな未来が叶います。

 

本当はあなたも感じていませんか?

 

やればできる子なのに…

 

私はこの子をもっと

伸ばしたい!

 

持てる力をすべて

引き出してあげたい!

 

半ばあきらめて

封印していたあなたの本心(Want)を

今こそ形にするときです。

 

母としてこうあるべき、

お子さんもこうすべき、

 

自分やお子さんをがんじがらめにする

この考えをいったん横に置いて、

 

お子さんの脳の反応にフィットした

サポートを学んでみませんか?

 

その先にお子さんの本当の成長も

母親としての自信も

取り戻すことができます。

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見守る=現状維持ではありません。

 

現状維持を選ぶことで

この先も失われ続ける未来が

あることを知ってほしい。

 

同じ方法を続けて、

今までとは違う結果を期待する…

 

特に科学の世界ではこんな

ムシのいい話は通用しません。

 

今年も残すところあと3週間。

この節目の時を

成長のチャンスに変える!

 

その伴走を私にさせていただきたいと

思っています。

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今年中に飛躍のチャンスを手にしたいママはこちら▼
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✔朝起きられない、不安で動けない子の

脳の反応

✔お子さんの不安度チェック

✔ママの接し方チェック

✔不安で動けない子の脳が動き出すための

声かけ

 

こんな内容でお届けします。

今日はここまでです。

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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