完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今年最後の募集!】別室登校→フリースクールへ。なぜ中1ギャップの男の子は5時半に起きて「行く!」と言えたのか?

配信時刻:2025-12-05 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【今年最後のスペシャルセミナーです!】

お子さんの不安の強い脳の反応を変えるに
もってこいの冬休み前のサポート開始に
間に合う日程で開催します!
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さて今日は

 

「別室登校→フリースクールへ。

 なぜ中1ギャップの男の子は

 5時半に起きて

 「行く!」と言えたのか?」

 

というお話です。

 

昨日までのメルマガで、

✔不安で固まってしまう子どもの脳で

何が起きているのか…

✔なぜ今サポート開始が必要なのか…

バックナンバーはこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/817657/

 

をお話ししました。

 

今日は、その続きです。

 

実はつい8日ほど前に、

講座をスタートしたばかりのママから

とても大きな変化の

ご報告をいただきました。

 

その内容が、

もう胸が熱くなるものだったんです。

 

このお子さんは、中学生1年生。

中学受験で志望校に合格。

意気揚々と通い始めた矢先…


人間関係への不安と過剰適応から、

起立性調節障害を発症…


“脳がずっと守りモード” のまま

やっとのことで午後から別室登校を

しているようなお子さんでした。

 

「学校が怖い」そんな言葉も

聞かれ始めていました。

 

このまま無理に行かせるのか、

それとも何か別の方法があるのか

受講までにもかなり悩んでいたママ。

 

でもどうしても

お子さんの脳の反応を変えて

生きづらさから解放してあげたい!

と受講を決断くださいました。

 

ママも今までのやり方とガラッと

変化することを余儀なくされ

最初は戸惑いと不安が大きかった

ようですが、

 

肯定の声かけを続けたことで、

たった8日間で

 

✔「怖い」という言葉が出なくなり

✔自分で学校の話をするようになり

✔好きなゲームの話題を話せるようになり

 

じわじわと“脳の安心”が

戻ってきていたのです。

 

そして迎えたフリースクール見学の日。

 

自由な雰囲気と理解のある先生の様子に

息子さんは「行きたい!」と即答。


しかも翌朝、なんと大雪警報の中を、

自転車で、5時半に起きて、

自分で出発したんです。

 

これは偶然ではありません。

“安心が戻った脳が、

動けるモードに切り替わった瞬間”

なんです。

 

「行動が増えた」ことの本当の意味は、

脳の回復段階がワンステップ上がった

という事実です。

 

不安で固まる子どもは、

意欲も判断力も、

自分を動かす力も一度

シャットダウンします。

 

だから、

学校に行かせるのも

朝起こすのも

色々決めさせるのも一苦労。


その状態でなんとか行動を

引き出そうとするよりも

脳を整える順番が重要なんです。

 

不安で動けない脳のままでは

どんなに魅力的な提案も

“魅力”にすら感じません。


動けたということは、

安心の土台が戻ったということ。

 

つまり、


“ママの声かけが、

確実に脳のネガティブな反応を

書き換えた”

ということなんです。

 

そして、これは「学校をあきらめた」

という意味ではありません。

 

✔フリースクールで安心を取り戻す期間

✔「自分で選ぶ」経験を積む期間

✔安心の土台を立て直し、自信が回復し、

“自分で動く力”が戻ってくる期間

 

ここで脳の回復を進めておくことが、

お子さんの未来を左右します。

 

本当に「学校に戻りたい」と

思っているならなおさら。

 

回復ルートにのせてあげるかどうかで

未来の選択肢が変わります。

 

そしてそれを実現できるのは、

どんな専門家でもなく、

どんな病院でもなく、

 

毎日そばにいる

“ママ(おうちの方)” だけ。

 

不安で動けない脳は、

薬でも環境でも変えられません。


“関わり方” が脳全体の反応を変える

スイッチになります。

 

今回のお子さんの変化は、

まさにその証明です。

 

このメルマガを読んでいるあなたにも

ぜひ知ってほしいことがあります。

 

不安で動けない子を

「自信を取り戻し、挑戦ができる脳」

に育て直すための


ネガティブ思考リセット術 を、

1日でぎゅっと学べる

セミナーを開催します。

 

正しい順番で脳を整えれば、

お子さんは回復していきます。

私は息子に中学卒業間際に言われて

心に響いた言葉があります。

 

「こんなに楽しいならもっと早く

学校に戻っていればよかった」

 

という言葉。

 

嬉しかった半面、

もっと早くサポートを始めていたら…

この子の青春をもっと

充実させてあげられたかもしれないと

後悔にも似た感情を味わいました。

 

この言葉を胸に

だれひとり取り残さずに

回復ルートに乗せてあげたい、

そう思って毎月のセミナーを

開催しています。

 

【今年最後のスペシャルセミナー】

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◆不安で動けない
◆挑戦しようとすると固まる
◆朝になると怖くなる
◆自己肯定感が低くて何も始められない

そんな子が「やってみよう!」に変わる

脳の仕組みを、

ママが身につけるためのセミナーです。

(前回の様子)
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ご感想


・朝起きられない子の脳の仕組みが

 わかりました。

・不安が強い理由がわかりました。

・声かけが大事な理由が腑に落ちました。

・今まで子どもに起きていたことがわかり

涙が出ました。

 

こんなご感想をいただいています!

 

次はあなたの番です。

 

今日はここまでです。


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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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