完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

いよいよ冬休み!冬休みこそ“不安が強い子”の脳が伸びる最適な時期なワケ

配信時刻:2025-12-04 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は



「いよいよ冬休み!

 冬休みこそ“不安が強い子”の

 脳が伸びる最適な時期なワケ」

 

についてのお話です。

 

昨日は、

「不安が強い子の脳の安全スイッチ

“扁桃体”が過敏になっている」


というお話をしました。

 

まだお読みでない方はこちら▼
「行きたいけど行けない」不安が強い子が
脳の安全スイッチを味方にすれば
失敗を恐れず踏み出せる!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3606/11619/817657/

 

今日は

“じゃあ、いつサポートを始めれば

回復が加速するの?”


という タイミングの話 をお伝えします。

 

年末が差し迫り、

このまま年を越すのかな…

また来年も同じ日々の繰り返しなのかな…

 

そんな風に不安を感じているママも

多いはず。

 

結論から言うと…

実は冬休みはお子さんの脳を伸ばす時期

としては最適な時期!

なぜなら…

 

学校が休み=

脳の負荷が一気に下がる

 

からです。

不安が強い子にとって学校生活や

不登校生活は

毎日が”小さなストレスの連続”です。

 

人間関係、課題、時間のプレッシャー、

朝の準備の葛藤…。

 

おうちにいる子も、

罪悪感やうしろめたさ、

ここから先の不安…

もう追いつけないかもしれないという

絶望…

 

もともと持ち前の「偏桃体の過敏さ」

に加え、

 

思春期でさらに扁桃体が

過敏になっている子、

 

さらにさらに自分の思ったような生活を

送れていない子にとっては


それだけで自律神経が乱れる要因に

 

学校に行っている子もいない子も

学校が通常運転の時間は

不安や緊張を感じやすいんです。

 

でも 冬休みは、違います。

これらの負荷が一時的に

“ゼロ” になります。

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負荷が下がると、脳はようやく

「安心して回復モードに入れる」

というスイッチが入ります。

 

だから今は、

思考のクセ・ネガティブの連鎖

自律神経の不調の負の連鎖を

立て直す最高のタイミング。

 

冬休みは

安心安全の土台が

作りやすい時期

 

・家族と過ごす時間が増える

・予定もある程度コントロールできる

・朝のプレッシャーから解放される

つまり

「安心安全」がもっとも

確保しやすい時期。

 

安心が増えると、

前頭前野=行動スイッチが

動き出しやすくなるので、

小さな成功体験を積むには

ベストシーズンなんです。

 

さらにいうと…

人と会う・イベントが増える=

経験値が上がる時期

冬休みは自然と

・親戚、友達

・季節イベント

・外出の機会

が増えます。

 

安心のベース”がある状態で

こうした機会を積むことで、

 

✔ 「やってみたらできた!」
✔ 「これなら大丈夫かも」
✔ 「ちょっと自信出てきた」

 

という 脳の成長を後押しする経験値

が一気に伸びます。

 

「安心 × 経験のセット」で

脳の成長スピードは加速します。

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もっというと、

来年に向けて

“スタートダッシュ”が切れる時期

不安が強い子は、

「1月の寒さ+学校再開」で

一気に調子を落としやすい時期に

入ります。

 

この冬に土台を整えておくことで…

✔ 年明けの気持ちが軽くなる

✔ 助走期間になる

✔ 不安の連鎖が止まりやすい

 

来年の大きなステップに

スムーズにつながります。

 

「今」始めることで、

お子さんの脳は伸びやすい

ということ。

 

冬休みは、

ただ休むだけの時期ではなく、

脳の成長を一番サポートしやすい

年に数回の特別な期間。

 

このタイミングを活かすことで

来年へのスタートダッシュが

驚くほどスムーズになります。

 

ママの「この生活いつまで続くの⁉」

の絶望感からも解放されますよ。

 

明日から今年最後のセミナー募集を

始めます。

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (1).png

9日火曜日13:00

10日水曜日14:00

11日木曜日10:00

 

このお時間で開催します。

ご予定をチェックされてくださいね。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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