完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

学校が怖い…嘔吐恐怖症でも少しずつ挑戦できる方法

配信時刻:2025-11-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「学校が怖い…嘔吐恐怖症でも

 少しずつ挑戦できる方法」

 

についてのお話です。

 

学校や乗り物、外出が怖い…

こんな○○恐怖症は、

 

ココロとカラダの両面からの

安心信号の積み重ねで解消できます。

 

学校行事で校外学習・遠足などで、

子どもが「行きたい気持ちはあるのに、

吐くんじゃないがと不安で行けない」

ときの対応についてお話しします。

 

校外学習やバス遠足が近づくと、

「行きたい気持ちはあるけれど、

バスに乗るのが怖い」

「吐いてしまうかも」と泣いたり、

ため息をついたりする

嘔吐恐怖症のお子さんはいませんか?

 

ママとしては

「行けるようにしてあげたい」

「でも、無理に行かせて

怖い思いをさせたくない」と思い、

どう声をかけたらいいか

悩む場面ですよね。

 

お子さんの不安に付き合っているうちに

ママの方が疲れ切ってしまうことも

多いはずです。

 

例えば、校外学習に行きたいけれど、

バスに乗るのが怖くて行けない…。

体験だけならやりたいけれど、

みんなと一緒に行くには

バスに乗らないといけない…。

そんなジレンマです。

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この「怖い」「吐くかもしれない」

という不安や体の反応は、

性格の問題ではありません。


脳と自律神経の反応によって、

体が先に「危険」と認識してしまう

状態です。

 

体はストレスや不安を感じたときに、

自動的に防衛反応を作動させます。


吐き気や過呼吸も

この防衛反応のひとつ。

 

つまり、

「行きたいのに行けない」「行ったら怖い」

という状態は、

脳と体が身を守る信号を送っている

サインなのです。

 

この状態を無理に行かせたり、

「頑張れ」と言いすぎると、

 

✔バスや校外学習=怖い体験

✔「やっぱり無理だった」という

自己否定感

✔次の挑戦への不安が増す

 

につながり、

子どもの挑戦する気持ちが

どんどん失われていきます。

 

怖がっている今こそ、

安心を作りながら挑戦する

タイミングです。


ちょっとした工夫で

「やりたい気持ち」を守りつつ、

恐怖を減らすことができます。

 

不安が強い子は、


「怖い」という気持ちがあるから

体が反応するだけではありません。

 

逆もしかりなんです。

 

体が危険信号を出すから、

脳が「怖い」と判断するのです。

 

  • 吐き気

  • ドキドキ

  • 呼吸が速くなる

  • 手汗



これを脳が「ヤバい!」と受け取り、

さらに不安が増幅します。


この ぐるぐるループ が起きています。

 

脳だけ落ち着かせても

体だけ整えても

また不安は戻ってきます。

必要なのは…

 

ココロの不安を言語化し、

カラダの防衛反応を安全モードに

切り替えるサポート

 

ここではじめて、

脳と体が “安全” を一致して

認識できます。

 

やってほしいのは2つ。

①体からの安心信号を送る

②声かけで不安の対処を言語化する

 

バスの中でできる “脳の安心行動”

  1. 呼吸法で体からの安心信号を送る

    3秒吸って6秒吐く。

    腹式で行うと副交感神経が働き、

    過呼吸や吐き気を抑えられます。

  2. 手先で安心を実感

    自由帳に落書き、
    指を順番につまむ、
    手の甲をなでるなど触覚で
    安全を体感。
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  3. 声で安心
    小声で歌ったり、
    指トントンでリズム遊び。
    声帯の振動が副交感神経を
    刺激します。

  4. 安心アンカーを持つ
    飴や好きな小物、
    ママからの一言メッセージなど、
    視覚・味覚・嗅覚で安心を
    呼び戻す。

  5. 役割を決める
    隣の子とクイズ係や景色メモ係など、社会的つながりを感じる行動を用意。

  6. 不安が来た時の合図と流れ
     「気持ち悪い→先生→ママに連絡」の順で対処できる流れを
    決めておく。

 

こんな風にできることを決めて

「コントロールできないもの」ではなく

「対処できるもの」として

インプットしていきましょう。

 

そしてママのできる声かけも

重要です。

 

「吐くのが怖い…は体のセンサー。

異常じゃなくて挑戦に向けた

お仕事中だよ」

 

「苦しい時は帰る選択肢があるからね」

 

「今日、挑戦しようとしたことが

すでに前進だよ」

 

こんな声かけで「安心」と「できた」の

積み重ねをしていきましょう。

 

・バスに乗れた → 大成功

・途中で休んでも → 大成功

・行かなくても、挑戦を考えたこと →

大成功

 

安全に戻れる道を作ることが、

恐怖を減らし挑戦する力を育てます。

 

不安で動けないお子さんも

ココロとカラダのバランスを整え

挑戦できる方法があります!

 

 

気持ちはあるのに動けない。

周りと同じように楽しみたいだけなのに

苦しくなる。

 

そんな子どもたちが、

行きたい場所に行き、

やりたいことを自分で選べる未来を

諦めなくていいように。

ママと一緒に、取り戻していきたい。

そう思っています。

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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