完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「相談し続けるママ」か 「自分の人生を先導できるママ」かで 子どもの未来は変わる

配信時刻:2025-11-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「相談し続けるママ」か
「自分の人生を先導できるママ」かで
子どもの未来は変わる

というお話です。

 

たくさんの方の個別相談や

レクチャーをさせていただく中で、

ママたちの成長

お子さん達の変化

いつも驚かされます。

 

「ママってすごい!」

「子どもってすごい!」

 

といつも感動をいただけるのが

一番の私の喜びです。

 

お子さんの発達タイプに合わせた

正しいやり方を知れば、

 

ママたちは生き生きと子育てでき

レクチャーのたびに表情が

明るくなっていきます。

 

それはママ自身が変わり、

お子さんを

先導できるようになるからです。

 

ですが、

最初から皆さんがそうではありません。

中には変化成長がゆっくりな

ママがおられます。

 

ママ自身もネガティブ思考思考のクセ

持たれており、

 

「変化を恐れる不安な脳の反応」

抗えないからです。

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そんなママはなかなか相談の

スタンスが抜けきれないことがあります。

 

自信がないので、

自ら決断することを恐れ

 

「相談」という形で

質問をしてこられる方です。

 

でも実はここに

お子さんの変化成長を

左右する大きな分かれ目があります。

 

いつまでも「相談」のスタンス

抜けきれないと、

判断を他者にゆだねることになります。

 

うまくいかなくなると、

人のせいにしたり、

人に当たったり…

 

それでは、

ママもお子さんも成長していくわけが

ありません。

 

そんなママの姿勢を

お子さんも肌で感じるんです。

 

お子さんを変化成長させられるママは

「先導」できるママです。

 

何を先導するか?

 

子どもだけではありません。

自分の人生や家族の人生まで

先導できる人です。

 

「私が変わって子どもを変える!

 家族を変える!」

 

決めて行動できる人

 

そんなママの下で育つお子さんは、

しっかり変化成長することができます

 

例えばこんな方がおられました。

 

私の講座は

3週間ごとの全4回の講座です。

 

2回目のレクチャーの際に

それまでの3週間の変化を発表する場面で

あるママがこんなことを

相談されました。

 

「私のしてほしいことは、

一つもしてくれません。

どうしたらいいですか?」

 

せっかく講座を始めたのに、

思った通りにならないことへの

不満不安もあったでしょう。

 

でもその不満や不安は、

まだスタンスが整っていないがゆえに

でてくる不満や不安でもありました。

 

私はママのしてほしいことは

一旦横に置いて、

 

お子さんのありのままを認めるよう

お伝えしました。

 

このママにうまく伝わればいいなという

思いもありましたが、

 

何よりも一緒にグループで学んでいた

ほかのママたちからのシェア

このママに大きな気づき

与えてくれました。

 

グループでセッションすることで、

 

「こんな姿もOKを出していいんだ。」

「自分のやり方は間違っていないぞ。」

「私もみんなも、頑張っているんだな。」

 

あるいは、

 

「私が思っていたことは、

 ずれていたのかもしれない…」

 

そんな気づきが皆さんにあります。

 

きっとこのママもほかのママたちの

シェアしてくれた内容が

響いたのだと思います。

 

次の3週間後、

お子さんのスコアが一番伸びていたのは、

なんとこのママでした!

 

私は、

お話をきき感動したのを覚えています。

 

表情も柔らかくなられ、

明らかにママの心境が変わったのが

見て取れました。

 

そして、先日ご卒業の際には

こんな感想をいただきました。

 

「皆さんのお話を聞き、

私の子どもへの目の向け方が違ったんだと

気づきました。

 

できていることに目を向けると、

子どものことが愛おしく、

素直にかわいいと

思えるようになりました。

 

そして、そんな子どものいいところを

私が伸ばしてあげたいと思えるように

なりました。」

 

明らかに当初の「相談」のスタンスから

「先導」のスタンスに変化された

ママの成長でした。

 

長期不登校で外出も

嫌がって部屋にこもりがちだった

お子さんでしたが、

 

映画や散髪に行けるようになり、

お手伝いもすすんでやるし、

食事も一緒に食べてくれるように。

 

ほかの兄弟と仲良く話し、

楽しいそうに過ごせるように

なっています。

 

ここからママは

お子さんが

自己効力感と自己学習力をつけて

いけるように頑張ります!

と1巡目の講座を

ご卒業されていきました。

 

実は、

どれだけ専門家の意見を集めても

ママが「相談モード」のままだと

行動は変わりません。

 

未来が動き出すのは、

ママ自身が

“自分の人生の舵を握ったとき”。

 

最初は「相談」のスタンスの方でも

講座の中で気づき・変化・成長し、

大きく子育ての、

いいえ、人生のスタンスをも

変えていきます。

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ですから、お子さんを

講座の後も伸ばし続けることができるし、

自分の人生をまた楽しめるように

なるんです。

 

発達科学コミュニケーション、

ただの親子のコミュニケーションでは

ありません。

 

お子さん、ママ、ひいてはご家族の

人生や運命をも変えることができる

講座になっています。

 

かく言う私も

このプログラムのすばらしさに

魅了された一人です。

 

ぜひ、この感動をひとりでも

たくさんのママに伝えていきたい

思っています。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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