完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

兄弟がいると難易度UP!?怒りが長引く子への関わり方

配信時刻:2025-11-24 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「兄弟がいると難易度UP!?

 怒りが長引く子への関わり方」

 

というお話です。

 

今日は、

受講前の方からいただいた

とても大切なご相談を

もとにお話しますね。

 

先日、早朝からスポーツの大会。

体調の心配をよそに

頑張ってくれた息子さん。

 


「よかった…!」と

胸を撫でおろしたのも束の間。

帰ってきたら、

ちょっとした親子のやりとりから

息子さんが大爆発。

 

大泣き、暴言、物に当たる…

一晩経っても怒りはおさまらず、

今日も部屋にこもってYouTube。

 

そんな中、妹さんは…

「なんでお兄ちゃんだけずるい」

「兄弟にならなければよかった」

「もう死にたい」

そう言うほどにストレスが

たまっているご様子でした。

スマホやゲームのルールは

兄弟がいると、

途端に難易度が上がります…

 

こんなご相談は

実はよくあることなんです。

 

息子さんは一気に緊張がほぐれた

瞬間に琴線に触れる出来事で

感情が爆発し、

ゲームに逃避したい状態。

 

妹さんもぎりぎりのところで

頑張りすぎているからこそ

自由にやっているお兄さんに

不満を持つ…

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そんな状態です。

 

ポイント1

問題は「ルール」じゃない!

 

「ゲームやYouTubeのルールを

兄弟でどうしたらいいの?」

よくいただくご相談です。

 

でも実は、ここで大切なのは

時間を増やすか減らすかよりも…

 

それぞれの脳の状態を考えること。
 

公平=みんな同じ

ではありません。

 

朝から大会で全エネルギー使った子と、

日常生活を頑張れている子。

 

必要な回復時間が違えば

必要なサポートも違って当然。

 

脳の性質に合わせた関わりをすると、

長引く怒りや不安は

落ち着きやすくなります。

 

例えば頑張っている妹さんに

特別にママとの二人時間を作るとか

「頑張っているから」とご褒美を

あげるとか、そんな頑張りを認める

声かけが効果的です。

 

もう一つは、

不満を持つ妹さんにも

ケアが必要な状態の場合もあります。

 

観察してよく見極めましょう。

 

 

ポイント2

怒りが長引く脳の中で何が起きているの?

 

怒りを言葉で整理したり

伝えたりできない子は

 

「緊張がとれた直後」に

感情のブレーキが効きにくくなります。

 

体調の心配と大会という大イベント。

 

帰宅後は、緊張がとけ

一気にタガが外れるタイミング。


だからこその大爆発だったんですね。

決してワガママではなく、

脳がキャパオーバーだっただけ。

 

お子さんの状態を正しく

キャッチできれば無駄に

慌てる必要はありません。

 

【今日からできるサポート】

 

①「頑張った分、緊張が解け

 感情のタガが外れている」と

まずは脳の状態を理解する。


妹さんには「不満は当然」と言葉でケア

し、特別にママとの時間やご褒美設定。

 

③同時に、

兄弟それぞれ順番通りに脳の成長を促す。

 

こんなサポートでその場しのぎの

対応ではなく、

脳が育つサポート

でしっかり成長させましょう。

 

子どもの心は

分かってもらえると落ち着けます。

 

ママはいつも巻き込まれずに

フラットモチベーションで

お子さんの荒れた脳の反応を

落ち着かせていきましょう。

 

それが回復への第一歩です。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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