完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

定期テスト前、完璧主義が発動!不安で荒れてしまう子への対処法

配信時刻:2025-11-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※セミナーへのお申込み、

ありがとうございました。

順次ご案内をお送りしますので

ご確認くださいね。

ーーー

さて今日は

 

定期テスト前、完璧主義が発動!

不安で荒れてしまう子への対処法

 

というお話です。

 

完璧主義のお子さんほど、

それに追いついているうちは

「順調に育っている」

「できのいい子」

としてとらえられがちな子。

 

だけど、勉強や友人関係、部活など

難易度が増し、

不安や緊張を感じる場面が

多くなるほど

 

防衛本能をつかさどる

「偏桃体」が危険信号を発し、

「逃げろ!」と命令を出します。

 

ここから先は

定期テスト前、

負荷の高くなるタイミングで

不安で荒れる子への正しい対処法を

知りたいママだけ読み進めてください。



完璧主義のお子さんは

「やらなきゃ」と思うほど体が固まり、

「完璧にやれないと人生終わり」と

自分に負荷をかけます。

 

だけど、難しいと感じると

「完璧にできそうになくて

一歩も踏み出せない」

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そんな葛藤で

不機嫌になって動けなくなります。


それを見てママは

「自分で解決させたほうがいい…?

でもこのままじゃ、

取り返しがつかないことになるかも…」

と不安になります。

 

サポートしようと思っているのに、

かえってお子さんの感情のブレに直面し

ママの方がメンタルをやられる…

 

この悪循環、すごく多いんです。


じつはこれ、

おこさんの意志が弱いのではなく

脳がストレスで“フリーズ”している

状態だから。

 

不安が強い子の脳は

「間違えたら人生終わり」

という思い込みが優先され、

体が止まってしまうんです。

 

だけど、常に言えることですが

挑戦と不安はセット。


不安を感じるということは

挑戦しようという

気持ちがあるということ。

 

だからこそ、こんな時の

感情コントロールがつかないと

いつまでも「完璧にできそうにないこと」

に強いストレスを感じ

挑戦できないままなのです。

 

テスト前の今がまさにそのタイミング。

ここでの関わり方が

これから先の挑戦力を大きく左右します。

 

“完全に手を離す”のは逆効果。

不安でスリーずしそうなお子さんに

すべてを任せても

できることはないでしょう。

 

だからといって、

“全部を面倒見る”も違います。


この時期は特に関わり方の調整が

必要なんです。

 

おうちの方はあくまでも

「伴走者」のスタンスで

臨みましょう。


サポートする側=ママの関わり方が

お子さんの不安を軽くし、

完璧主義をゆるめながら、

挑戦する力を呼び戻します。

 

今、ママが少し変わるだけで

お子さんは少し前に進む経験を踏めます。

 

不安で固まる子に効く

3つの“伴走”サポート!

 

① 究極の選択を迫らない

「やるのやらないの、

どっちなの⁉」

これは感情を逆なでし、

もっと感情が荒れるので絶対NG。


 →「5分だけ一緒にやってみよっか?」

「好きな数学だけ1ページ

答え見ながらやってみようか?」

小さなスタートでハードルを下げます。

 

② 部分サポートに切り替え、肯定する

スモールステップ・

取り掛かりだけ手伝い、

25%ルールでほめましょう。

 

思春期のお子さんです。

あからさまに「とりかかったね」と

ほめるのを嫌がるときは

笑顔でご機嫌にふるまうだけで

肯定が伝わります。


「全部を横で監視」は

やめてください。

 

③ 先に安心を手渡す
 

→「できなくても取り返しはつくよ」

失敗=人生終わりの思い込みが強い

おこさんです。

この思い込みがお子さんを

あらゆる場面で苦しめます。

 

ことあるごとに思い込みを軽くする会話

これを大事にしていきましょう。

 

実際にこのテストで人生が決まる

なんてことはないのです。

 

我が家も1年間テストをスルーしましたが

中学最後1年で人生を好転させました。

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今は

手を放すのでも、見張るのでもなく

軽く伴走するが正解です。

 

ママの中にある

「自立してほしい」

「でも失敗させたくない」

この2つの想いが揺れるのは

とても自然で、当たり前です。

 

どちらの気持ちも間違いではありません。

だからこそ、

伴走者のスタンスでサポートしましょう。

 

強い不安や思い込みを

根本から緩めたい場合は

もっと本格的で長期的なサポートが

必要になります。

 

今日の中で「これやってみようかな」と

心が少しでも動いたことがあれば、

ぜひそれをひとつだけ、

やってみてください。

 

たったひとつの変化が

お子さんの“挑戦できる脳”を育てる

大きな一歩になります。

 

あなたの小さな変化を

応援しています。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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