完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【満席につき日程追加】こうあるべきを手放したら、中2男子が動き出したストーリー

配信時刻:2025-11-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【満席につき日程追加】

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11月25日火曜日14:30~

11月28日金曜日14:00~

 

さて今日は

 

こうあるべきを手放したら、

 中2男子が動き出したストーリー


についてのお話です。

昨日いただいたメール。

「大下さん聞いてください!

また奇跡が起こりました。」

というタイトルでつづられていました。

 

これは、数々の葛藤と戦いながら

本当の意味でお子さんを受け入れた瞬間

お子さんが自分の人生を歩み始めた

ストーリーです。

 

Aさんがここに来られた当時、

ご相談をいただいた当時のお悩みは、

 

・学校には行けず、家からほとんど出ない

・たまに学校に行けても、疲れやすい

・無気力

・親がどこまで応じればいいかわからない

・得意なスポーツから戻してあげたい

・どんなふうに接したらいいかわからない

 

という状況でした。

 

実践を始めると、

最初はうまく言っていたものの

レクチャーが一通り終わった

3か月のころには少し

停滞しておられました。

 

そのあとも、昼夜逆転になったり、

動かない状況にママの方が疲れてきた

ご様子で何度もメールで相談を

受けました。

 

このママは多少「こうあってほしい」

という思いが強い方でもありました。

(親としては当然誰もが持つ感情で

私にもありました)

 

ただ、このママはそれを捨て、

ご相談されるさいにも、いつも

スタンスがしっかりしていました。

 

こう考えてここまでやってみた。

だけどうまくいかない

 

こんな内容なんです。

 

知識やスキルを

「どうすればいいですか?」

と私に丸投げせず

 

自分のものにしていこうという気持ちが

垣間見えました。

 

誰もが初めての子育てだったりすると

お子さんの様子に一喜一憂してしまう

ものです。(私もそうでした)

 

その様子に巻き込まれるのではなく

客観的に見ようと

必死にもがいていました。

 

もともと自分で決められなかったお子さん

に欲しいものが溢れてきたとき、

しかもそれが高額であったりすることにも

どこまで応えたらいいのか悩みながら、

 

お子さんの感情コントロールの

一過程だということを素直に

受け止めてくださったり、

 

朝は6時に起きていたお子さんが

昼夜逆転したときにも

昼夜逆転そのものではなく

起きている時間をいかに有効に

脳の活動時間にするかに尽力

していました。

 

たくさんたくさん葛藤をして

でも科学の力を信じて

実践を続けてこられました。

 

ここからはお母さまのメールを

ご紹介します。

──────

大下先生

息子の変化が衝撃的すぎて
先生にお伝えしなきゃと思い
メールしています(^^)

今日、早速、学校に用事を済ませに

行ってきました!


ギリギリまで寝ていましたが、

声をかけたらスッと起き


『面倒』と言いながらストーブの前で

ゲーム。

 

よし、エンジンかけるか!と思い。

指示と行動の分解をすると

 

学校の用事の流れで、

担任の先生と話ができました。


好きなことの話から、

エンジンをかけ、

自分から話をするようになった

タイミングで

最近考えていたことや勉強の話に。

 

『数学と社会と英語をやった方が

いいかなと思っている』


と、それぞれ勉強したほうが良いと思う

理由も、先生に話をし


『数学はプリントもらってやるのが

いいかなと思っている』


『家でプリントをして、

学校に来るときに持ってくる』


自分から先生に言っていました。

 

つい1か月前までは

先生に「無理だと思います」と

言っていた息子。

 

びっくりしました。

 

クロムの中にも社会の動画の勉強ツールが

入っていると教えてもらい、

持ち帰ってきました。

 

帰りに遅めのランチを

息子の大好きなパン屋さんで楽しみ

帰宅時に、外でボール蹴ろうと誘ったら

大成功!


自分で蹴ったボールに『上手い』

『パパとグラウンドでボール蹴りたい』

なんて発言もでました。

 

成功体験を植え付けまくりました!

 

全てが凄い前進です。

びっくりしました。

 

明日は次の学校行事の

グループワークですが

行かないと言っていますがOK♪


日程表をもらってきたので、

今後の予定も自分で確認していたので、

様子見ていきます。

 

それだけで、じゅうぶん!

むしろ、ゆっくり休んでねと思います。

 

息子の現状を発達の視点からも

分かりやすく教えてくださるので

とても理解しやすく、

私の関わりも更に『脳を発達させる』ため

の行動は?と選べるようになってきた感じ

がします(^^)


いつもありがとうございます!

──────

こうつづられていました。

 

お子さんたちはみんな、

「動けない子」ではなく、

「動き出す力がある子」なんです。

 

Aさんは適切な距離感と

子どもを伸ばす知識とスキルを

手に入れることで

それを叶えました。

 

お母さんの関わりが変わると、

子どもの未来は驚くほど動き出します。

 

今年めいっぱい頑張ったけど

うまくいかなかった…

そんな風に自分やお子さんを

責めているママ、

今年のうちに一歩踏み出しませんか?

 

【満席につき日程追加しました】

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11月25日火曜日14:30~満

11月28日金曜日14:00~

ーーー

このセミナーでは

・不安が強い子の脳の仕組み。

・回復段階

・ネガティブ思考度チェック

・ママの対応チェック

・こんな子が挑戦できるようになる

声かけについて

お伝えします!

 

参加者からは

・すべての謎が解けました!

・今すぐやってみたい!

・1日目から効果を感じました!

 

こんなお声を頂戴しています。

次はあなたの番です。

 

今日はここまでです。

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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