完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【1日限定!】起立性調節障害の子は起きてからも大変です。

配信時刻:2025-11-20 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【1日限定・追加セミナー】

昨日までの個別相談、3名限定で
募集しましたがいっぱいになりました。


個別相談に入りきれなかった
方もおられたり、

お問い合わせもあり、1日限定で
気になる方にセミナーを開催します。

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不安の強い子を挑戦できる子にしたいママは▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/67783/2/

11月25日火曜日 14:30~

1日限定です。

 

昨日までのメルマガで

少しでも「うちの子のことだ」

と該当された方、

 

少し違うけどでも「不安は強い」、

そう思われる方はぜひご参加ください。

ーーー

さて今日は

 

「起立性調節障害の子は

起きてからも大変です。」

 

というお話です。

 

起立性調節障害の子って、

朝起きさえすれば

もう大丈夫って思っていませんか?



「起きたらもう大丈夫でしょ?」

そう思われがちですが…


起立性調節障害の子にとっては

ここからが本当の勝負なんです。

 

まず、

体を起こすだけでフラフラ…

脳がまだ寝てる状態のまま

起こされると、

 

そのあと二度寝したり、

朦朧としたまま不機嫌で過ごしたり、

よりストレスを感じる時間になります。

 

そうこうしながら、

ようやく覚醒してきたとおもったら、


そんなときに起きるのが

“こだわり”です。

 

服の素材、髪型、朝のルーティン

一つでも崩れるともう動けない。

遅刻しそうなのにこだわり続ける

お子さんにイライラしますよね。

 

それにさらに拍車をかけるのが

“人の目”がすっごく気になる。

 

過去にうまくできなかったことを

思い出して


「また失敗したらどうしよう…」

と不安になり、

 

それだけで足が止まります。

 

マイペースに見えるのは、

のんびりしてるんじゃなくて

“必死に整えてるSOS”なんです。

 

そして、いよいよ限界になると

ドーン!!!とかんしゃく。

 

でもお子さんだって

怒りたいわけじゃないんです。


脳がストレスに耐えられないだけ。

不安で不安で仕方ないサイン。

 

こんなふうに、

起きられたのに動けない理由が

ちゃんとあるんです。

 

だからママができることは、

しっかり覚醒している時間に

脳をどれだけ活動させるかということ。

 

ストレスに強い脳を育てることです。

 

脳の活動量を上げていけば、

感情コントロールや

人の意見を聞き入れる力が育ちます。

 

今、目の前の起きられないお子さん、

マイペースなお子さんに

フォーカスするのではなく


まずは「安心」の確保。

 

それから、

スモールステップでできたの積み重ねが

必要です。

 

ストレスでつぶれそうなココロとカラダを

リセットするためには


ココロの安全を先に作りましょう。

 

そして

「今日はここまでできたね!」

小さな成功体験が不安を解消して、

安心や自信を育てます。

 

1ミリでも進んだら100点満点!

 

もどかしいようですが

これが一番の近道です。

 

【不安の解消法を知りたい方はこちら】

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11月25日火曜日 14:30~

1日限定です。

 

昨日までのメルマガで

少しでも「うちの子のことだ」

と該当された方、

 

少し違うけどでも「不安は強い」、

そう思われる方はぜひご参加ください。

 

2025年の最後、

お子さんの挑戦につながる

ラストスパートの1か月にしませんか?

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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