完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集】『「ママ決めて!」繊細なタイプは「中1ギャップ」が 長引くと不安が強くなる!年内にできる小さな一歩が 未来を変える理由』

配信時刻:2025-11-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【今年最後の個別相談・限定3名】
 
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今年を助走期間にしたいママはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/67679/2/
 
 
個別相談では
 
①お子さんの発達タイプチェック
 
②ママの対応チェック
 
③サポートプラン

 をします。

 

 

さて今日は

 

『「ママ決めて!」

繊細タイプは「中1ギャップ」が

長引くと不安が強くなる!

年内にできる小さな一歩が

未来を変える理由』

 

というお話です。

 

実は繊細タイプのお子さんの

中1ギャップは非常に

長引きやすいことに

お気づきでしょうか?

 

休ませていたらそのうち

行けるようになるだろう…

 

こう安易に考えるのは

やめてほしいんです。

 

「いつか良くなる」と様子見するほど、

こじらせていく

脳の仕組みがあります。

 

不安が強い繊細っ子、

起立性調節障害のお子さんは、


中学入学後より

これまで以上にストレスがかかります。

 

・環境の変化

・教科ごとに担任が変わること
ストレスがかかる。

・あからさまに成績が出る。

・お友達関係の複雑化

・生活態度自体も評価の対象になる

・部活の先輩と顧問との新しい人間関係

 

などで脳が不安や緊張にさらされ

「危険だ」と判断し

「守りモード」に入りやすいんです

 

守りモードになると…

・動く前に強い不安が出る

・失敗を極端に怖がる

・「行かなきゃ」とは思うほど

脳が危険を感じて動けない

・悪循環で朝の症状も悪化しやすい

・動かない期間が長引くと

不安が強くなりネガティブモードが増す

 

こんな変化を起こし

ますます行動できない状態になります。

 

繊細タイプのお子さんはもともと

「自分の気持ちがわからない」

そんな特性もお持ちです。

 

これは性格の弱さではなく、

脳の特性が関係しています。

 

繊細な子は
✔ 周りの空気
✔ 他人の感情
✔ 失敗や評価
を敏感にキャッチしすぎます。

 

すると脳が

自分の気持ちより、

周りに合わせるようになります。

 

その結果…

自分の本音がわからなくなります。

 

だから「ママ決めて」「どっちでもいい」

こんなセリフばかり。

 

行動のスタート地点は

「どうしたいか」ですよね。

 

本音が見えないということは

脳がGOを出せない状態になります。

 

意思決定できず

経験が減り、

自信の回復が遅れ

行動量の低下から気持ちもうつうつとする

 

こんな

悪循環が完成してしまいます。

 

つまり、見守れば見守るほど

動けなくなるということ

 

脳は変化が苦手。

「今の状態」が続くほど、

それを正解にしてしまいます。

 

動かない日が続くと…


「外は危険。家が安全」

と学習し、さらに動けなくなるんです。

 

だからこそ大事なのは

今のこの状態を長引かせないこと

 

幸い、

この時期からサポートを開始すると

 

あと1か月半で

自信を回復して

行動量をあげるフェーズが

ちょうど冬休みにきます。

 

動き出すための“助走期間”としては

もってこいなのです。

 

回復のカギを握るのは

お子さんではなく…

ママの関わり方です。

 
 
私のところに来ているママで
 
繊細タイプのお子さんをお持ちの方の
 
学校復帰はだいたい5か月目が
 
目安です(中学1年生で)。
 
 
しっかりサポートしても
 
これくらいかかるもの。
 
 
繊細タイプのお子さんのママが
 
講座の卒業時に言われること、
 
それは…
 
「こんなに自分の気持ちをしゃべるように
 
なるとは思ってもみませんでした。
 
 
しゃべるようになると、
 
過去の嫌だったことが
 
たくさん出てくるようになり、
 
 
それをしゃべることで記憶をしっかり
 
消化しているようでした。
 
 
これからも自分の意見を言えるように
 
なって、集団の場でも自分らしく
 
ふるまってほしいです。」
 
そうおっしゃられます。
 
 
 
 
みなさんもぜひ、この機会を逃さずに
 
サポートをスタートしましょう。
 
 
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お申込みをお待ちしております。
 
今日はここまでです。
 
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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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