完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
【これで最後】不安が強い小6キッズの「中1ギャップ」を回避する方法 !
配信時刻:2025-11-19 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^【今日で最後です!】

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を実施します。
不安で行動をストップさせやすい子の
脳を育てて確かな挑戦の意欲を
育ててあげませんか?
ーーー
さて今日は
「不安が強い小6キッズの
『中1ギャップ』を回避する方法」
についてお話します。
小学校も高学年になると
少しずつお困りが出てくる
お子さんがいます。
「お友達トラブルが増えてきた」
「あんなに活発だったのに、
人の目を気にして
行動しなくなってきた」
「何度も忘れものをチェックする」
「光がまぶしいと言って出られない」
「行こうとするとお腹が痛くなる」
「失敗を恐れて挑戦しなくなった」
そんなお子さん、いませんか?
実はこれ、
高学年になるにつれて脳への負荷が増して
悲鳴を上げているサイン。
こんな不安が強い小6キッズは
特に中学になる前に
サポートしておきたいんです。
なぜなら、中1ギャップという言葉を
ご存知ですか?
中1は実は「最大の環境変化」の
タイミング。
人間関係、教室、教科、時間割、先生…露骨な数値での評価、生活リズムなど、
すべてが一気に変わるタイミングです。
不安が強い子にとって、
この変化はストレス値が一気に
急上昇します。
そのストレスに対処する力が十分でないと
不登校になりやすいポイント。
小学6年生と中学1年生とでは
不登校のお子さんの数は実に3倍です。
だから小学校6年生のうちに
既にお困りが出ているお子さんは
放っておくと
中1ギャップにはまりやすいということ。サポートを先延ばしにすると、
危険を察知する扁桃体が
過敏に反応しやすくなり、
過去のしんどかった記憶ばかりが強化。
「学校は危険」という回路が
どんどん太くなる状態です。
だからこそ
「中学になって環境が変われば
動けるようになるでしょ。」
ではいけないのです。
でも大丈夫、中1ギャップは予防できます。
中学生活は、挑戦と成長のチャンスがたくさん。
だからこそ、中1ギャップを
ものともせずに
進んでほしいんです。
スムーズに進めるかどうかは、
小学校ですでにお困りが出ている
お子さんのストレス耐性を
強化できるかどうかにかかっています。
ここが中学生活の分かれ道です。ーーー
昨年の秋、
小学6年生の子のママが
たくさん受講をされました。
中でも嘔吐恐怖症で
給食の時間を避けるように通っていた
小学6年生の男の子。
1学期からすでに五月雨登校で
夏休み明けは元気になるだろうと
期待していましたが状況は変わらず、
サポートに限界を感じていたママは
思い切って受講を決断しました。
「なんで朝起きられない子に
親子のコミュニケーションなんですか⁉」
としっかり疑問をぶつけてくださった
ママでしたが、私の解説に納得され、
実践はすごく実直にしてくださいました。
するとどうでしょう…
1か月目で
ママは休ませる決断をして
お子さんのありのままを受け止める
挑戦を始めました。
葛藤しながらも少しずつ
自分のものにしてくださいました。
そして2か月目、
お子さんがおうちで好きなことで
楽しめるようになると、
休んでいたバスケに挑戦するように。
そして「学校行こうかな」と
言い始めました。
さらに3か月目には
自分から学校に挑戦し、
なんと給食の時間も登校できるように。
たった3か月で
学校にフルで復帰できるように
なりました。
しかも、
「給食の時間が一番楽しい」
と言えるほどにまで成長。
残りの中学進学までの期間で
十分に力を伸ばし、
バスケの監督からも
「何を言っても首をかしげていた
ような子だったのにまるで別人だ」
と言われるほどにたくましく
堂々とした姿に成長していました。
卒業するときにママは
「誰よりも私が一番変わりました。
完璧にしたいと思っていたころは
子育てがつらくて仕方なかったけど、
今は仕事も趣味も子育ても自分の人生を
楽しめるようになっています。
子どもも中1ギャップにならずに
中学生活を楽しんでいて
もう大丈夫!心からそう思えます。」
と話されました。
いかがでしょうか?
ご自分で決断して、
お子さんに確かな成長を手渡し、
子育ての楽しさも自信も
取り戻したママのストーリー。
「もうこんな生活、うんざりだ」
そう感じているママこそ、
動き出す時です。
何か方法を変えない限り、
現状を抜け出す方法はありません。
今年残り1か月半、
どんな風に過ごしますか?
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このチャンスをお見逃しなく!
今日はここまでです。
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