完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集最後】"should"よりも "want"を優先する人生を!

配信時刻:2025-10-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【今日で最後】

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さて今日は

 

"should"よりも "want"を

 優先する人生を!

 

についてです。

 

起立性調節障害の子の

親御さんも

実は大変真面目な方が多いので

 

だからこそ、

「こうすべき(should)」

を重視しがち。

 

母親たるもの

こうあるべき。

 

中学1年生までには

これができるべき、

 

中学生ともなれば

こうすべき、

 

人には優しくするべき、

 

ルールは守るべき、

 

人に迷惑はかけざるべき、

 

先生の期待には応えるべき、

 

こんな、べき思考

自分や子どもを締め付けている…

 

思い当たるところはないでしょうか?

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こんなふうに

起立性調節障害のお子さんに

shouldを押し付けることは

 

実は脳の負荷を高め

より心身に強いストレスをかけます。

 

「ちゃんと勉強しなさい」

「朝は早く起きなさい」

 

そんな厳しい生活の先

そんな厳しい学校の先

 

〇んだ目の大人がいる…

楽しくなさそうな大人の姿がある…

 

果たして、子どもは

shouldを受け入れる気に

なるでしょうか?

 

考えてみてほしいんです。

 

今現在、

不登校のお子さんは約35万人

若者の自殺は過去一位を記録し、

国民の平均所得が30年間下がり続け、

100万円も低下。

 

物価高である上に、

税制も厳しくなるばかりで、

 

どう考えても国は右肩下がり。

 

そんな国が決めた教育制度は

時代から取り残され、

 

「多様性」「主体性」といいながら

考える力や個性を奪っていく。

 

そもそも日本の教育システムが

どうやってつくられたのか、

 

教育基本法改正でどんな改定が

加えられたのか、

 

ちょっと調べてみると、

妄信してはいけないことに

気づきます。

 

この違和感

 

生存本能の強い

起立性調節障害の賢いお子さんたち

 

肌感覚で気づけるのだと思います。

 

だから、

社会問題ともいえるこの状況

かえりみることなく、

 

ただやみくもに

お子さんたちを学校に戻そう

とするのは少し乱暴な話なのです。

 

では、学校も妄信せず、

お子さんの不登校を受け入れて

どうしたらいいか…

 

それはおうちでお子さんの脳の成長を

促すこと。

 

ネガティブ思考のブレーキを外して

成長のスパイラルに乗せることです。

 

✔子どもは学校に行くべき

✔先生の言うことは聞くべき

✔親の言うことは聞くべき

 

こんなネガティブ思考を生み出す思考を

やめて、

 

もっとお子さんのwantを育てる

サポートで

「学校行ってみようかな」の言葉を

引き出してあげませんか?

 

こんなサポートを学ぶと3か月で

こんな成長を引き出せます。

  (ママ)      (お子さん)

 

お子さんのネガティブ思考を

リセットするとこんなに成長していきます!

ーーー

7月から受講のSさん(小学生の

ご兄弟のため受講)からの昨日ご報告を

いただきました。

 

あれから2人のきょうだいに対して

学んだとおりに実践することで

 

なんと9月から2人ともそろって

登校するようになりました!

 

宿題もこなせるようになり、

英語塾も再開、

 

「学校、楽しい~!」と

言えるようになり

元気な二人の登校姿を見ると

涙がでました!

 

とつづられていました^^

 

このママは学んだことを実に忠実に

実践してくださり、

 

上手にお子さんの

ネガティブ思考をリセット!

 

かわりに「want」を

引き出してくれました!

 

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今日で最後の募集です^^

ーーー

そしてぜひ

自分のwantにも

思いを馳せてみてください。

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それがお子さんの

生きる力につながるから。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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