完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

完璧主義の起立性調節障害の子は○○で動き出す!

配信時刻:2025-10-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

完璧主義の起立性調節障害の子は

 ○○で動き出す!

 

というお話です。

 

起立性調節障害のお子さんに

こんな傾向はないですか?

 

✓繊細過ぎて

 周囲の人の期待にそえない自分を責める

 

✓完璧にしないと

 イライラしたり落ち込んだりする

 

✓こだわりが強く

 自分にも人にも厳しい

 

✓何事もネガティブに受け止め

 いつもしんどい

 

こんな傾向があるお子さんばかりなの

ではないでしょうか?

 

これはまさに

思考のクセ!

22020479.jpg

ここへのアプローチをおろそかにして

身体のサポート

全然頻度の足りないカウンセリング

ばかりしているから、

 

なかなか良くなっていかないんです。

 

だって「思考のクセ」

これがあると

 

「ちゃんとしなきゃ」

「人に嫌われたら終わりだ」

「完璧にできない自分はだめだ」

「今更やっても意味がない」

 

と自分で自分に負荷をかけつづけ

いつもでも自律神経への負荷が

おさまっていきません。

 

その結果、

身体の症状は続きますし、

不安も増して理性の脳も

働きにくくなっていきます。

 

こんな完璧主義の

起立性調節障害のお子さんには

「思考のクセ」のリセット

必須です。

 

実際に起立性調節障害の治療の

ガイドラインにも

 

「家族療法」「心理療法」

必要だと書かれています。

 

ですが、本当に

こんなケアまで行き届いているお子さんは

どれほどいらっしゃるでしょうか?

 

身体のサポートと同時進行で

そんなサポートがどうしても必要に

なるお子さんなんです。

 

大人になるまで起立性調節障害の症状を

持ち越す子は4割近くいらっしゃいます。

 

ここに思考のクセが

関係していると思いませんか?

 

ですから、

まだママと十分にコミュニケーションが

取れる思春期の間に

 

この思考のクセを

リセットしてあげる必要があるんです。

 

でもそれって、

やっぱり知識スキルがないと

できないこと。

 

お子さんの完璧主義をやわらげる

順番を知って、

具体的な声かけにまで

落とし込む!

 

こんなサポートが必要です。

 

【お子さんの完璧主義リセットの順番】

 

①肯定で脳のストレス反応を緩める

ここがしっかり稼働した状態では

より完璧主義に固執します。

 

だからまずは肯定の声かけで

ストレスセンサーを緩めていきましょう。

 

そのうえで

②行動量を伸ばして、

好きなことに取り組む。

この時にうまくいかない、

思った通りに行かない、

そんな時に「失敗」と解釈させない

理解の仕方を声かけでインプットします。

 

人生には成功か失敗かの2択ではない

多くの価値観があるんだよということを

体感ベースで教えてあげるのです。

28092148_s (1).jpg

③第3者の失敗談も効果的

お子さんの知っている人の

失敗談、そしてそこから

その人の成長や飛躍。

 

こんなお話です。

 

カーネルサンダースってね

60個もの仕事を転々としてたんだよ。

とか

65歳から売り込みだした

フライドチキンを1009軒のお店に

断られ続けたんだよ

とか

そんな話もいいです。

 

調べれば有名人の失敗談は

たくさん出てきます。

 

こんな風に完璧主義を緩めていけば

お子さんの生きづらさから解放して

あげられます。

 

ーーー

7月から受講のSさん、

ご兄弟の完璧主義の

課題を見事クリアして

 

10月からお二人とも

学校を楽しめるようになったんです。

 

お兄さんのほうは小学5年生。

4月から不登校でしたが

脳を順番通りに育て、

最後、思考のクセをリセットしたことで

 

なんと早朝から通いたいというほど、

学校が楽しくなりました!

 

「二人が登校する姿をみて

込み上げてくるものがありました。

大下さんに出会えて本当に

良かったです。」

 

とメールをいただきました。

 

このお話はまた後日、

たっぷりさせていただきますが、

 

このママの素晴らしかった点は

一度や二度うまくいかなくても

トライ&エラーでリセットし続けたこと。

 

それが、成果となり、

お子さんの強いブレーキである

ストレス思考を緩めることに

役立ちました。

 

こんな風に、

お子さんの完璧主義やほかの思考のクセも

リセットできれば

 

今までと違うポジティブな人生を

送らせてあげることができます!

 

あなたも思考のクセリセット法を

身に着けてお子さんの生きづらさを

解消してあげませんか?

 

今日はここまでです。

 

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}