完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
誰かがやるんじゃない!自分がやるんです!
配信時刻:2025-09-14 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「誰かがやるんじゃない!
自分がやるんです!」
というお話です。
子どもが登校しぶりや不登校になったり、
起立性調節障害を発症すると、
「誰かが助けてくれないかな」「学校や病院の先生が
何とかしてくれたら…」
と、専門家に解決をお願いしたくなるものです。
でも、実際には
有効な対策にならないことも多く、
一番近くで見ているママが
手をこまねいて見守り続ける…
というのが多い現実。
実は、不登校や登校しぶり、
起立性調節障害の子のサポートは
ママがやると一番早く結果が出ます。
なぜなら、
子どもの脳にとって
一番影響力があるのは「環境」だから。
この「環境」で一番重要なのは
おうちの方の接し方・言葉・表情・
態度・声のトーンなど。
一番身近だからこそ
接する時間がすべて脳への刺激に
なります。
だからこそ、
おうちの方の一言、関わり方が
子どもの未来を大きく左右します。
救世主が現れるのを待っているだけでは、
時間は過ぎてしまいます。
子どもの成長はまったなしなのです。そのことに気づいてから
私も変わりました。
どこかにいるだろう名医を探し、
どこかに書いてあるだろう解決策を
探し続けた結果、
そんなものはどこにもないと
わかりました。
だけど、
息子のことをただ見守る
なんてできなかった。
私ができることならなんでもしたい!
そう感じていました。
そして、私にはまだできることが
あるんだと知った時、
希望を覚えたし、
私の「人の意見を伺いながらする子育て」
は終わりました。
私主導の私が先導する子育てが
始まったのです。
子育てのスタンス、
いえ生き方のスタンスが変わったとたん、
自分だけでなく、息子や家族までもが
どんどん変化成長していきました。
そうなんです、これは
自分の人生なんです。
解決してくれる誰かなんて
現れません。
「私」がやるんです!
あなたは、
助けてくれる誰かを探し続けますか?
それとも、
自分で解決へ導きますか?
今日はここまでです。
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