完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【ワーク付き】強い強い「ネガティブ」ブレーキを外す方法!

配信時刻:2025-09-13 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※昨日のメルマガで
あやまって北華トレーナーの
メールを転送してしまいました。


「大下」のメールも同じ時間に
配信しておりますので(迷惑
フォルダなどにふりかけられている
可能性があります)、
ご確認願いいたします。

ーーー

さて今日は

 

「強い強い「ネガティブ」ブレーキを

 外す方法!」

 

についてのお話です。

 

お子さんが2学期行けそう!

と言っていたのに、

結局行けなかった…

 

あんなに調子がよかったのになぜ…

思わずがっかり…

そんな風に感じていませんか?

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実はそれ、

強い強いネガティブなブレーキ

原因です。

 

このブレーキにお子さん自身も

気づいていないケースが多いんです。

 

学校や勉強で嫌な経験(失敗体験)を

積み重ねていると、

 

「学校=嫌」「勉強=危険」

というふうに強いネガティブな記憶で

インプットされてしまいます。

 

すると朝学校に行こうとすると、

または学校を見ると、

あるいは同じ年代の子をみると、

 

危険だ!

 

脳に危険信号が出て、

「逃げろ!」と指令が出るんです。

 

だから、いつまでも

行動することができないんです。

 

発達科学コミュニケーションでは

まずは行動を引き出して、

 

それに対して「できたね!」の記憶を

積み重ねることで

記憶を書き換えていきます。

 

ですがそれでは対応できないくらい

強い強い記憶のお子さんがいるのも事実

 

そんな時は、

とらえ方を変えてあげる方が

得策だったりします。

 

過去の失敗体験からつながった

強烈な記憶 を書き換えてあげるんです。

 

たとえば

・授業中に笑われた記憶
・先生に否定された体験
・友達に仲間外れにされた出来事

一度「危険」と脳に刷り込まれると、

その記憶が“今も続いているように”

感じてしまうのです。

脳は「記憶」と「現実」を区別するのが

苦手です。

 


だから、たとえ今は安全でも、

体と心は過去の記憶を再生し、

 

✔心臓がドキドキする

✔おなかが痛くなる

✔学校を避けたくなる

 

という反応をしてしまいます。

そんなお子さんには…

 

ステップ1:記憶を言葉にする

「学校=危険」につながった出来事を

ホームカウンセリングで聞き出します。

 

親の意見を封印して、

お子さんの「感じていること」を

吐き出してもらうことに

フォーカスします。

 

ステップ2:事実と解釈を分ける

お子さんが一通り話し終え、

落ち着いたら、

 

例:

「先生に『遅いね』と言われた」=事実

「私はダメな子だ」=解釈

 

事実と解釈を分ける質問で、

記憶の重さは少し軽くなります。

 

ステップ3:今の視点で再評価する

「あの時は笑われたけど、

あの子は私を本当に嫌っていた?」


「先生の言葉は“全部ダメ”という

意味だった?」


“当時の自分”と“今の自分”は

違うとらえ方でとらえると

見えてくるものが変わってきます。

 

ステップ4:小さな「安全体験」を

上書きする

 

✔家で安心して勉強できた
✔友達と1対1なら楽しく話せた
✔先生以外の大人に受け入れてもらえた

 

小さな「安全の記憶」を

積み重ねることで、


「学校=危険」の回路に、

別の道ができていきます。

 

不登校の子は

「メンタルが弱い」のではなく、

過去の傷がまだ癒えていないだけ

 

その記憶を書き換えていけるとき、

子どもは「もう一度、羽ばたける」

感じられるようになります。

 

【ひとつワークをしてみてください】


①お子さんが“学校=危険”と感じた

最初の出来事はなんだったと思いますか?


②その時の事実と、子どもの解釈を

分けてみてください。

ーーー

これができたら

お子さんの解釈を少し

変えてあげられるようなお話を準備して

パパやママが話してあげてください。

 

あなたのお子さんの

ネガティブな強烈な記憶を

上書きしてあげられるのは

あなただけです。

 

講座ではホームカウンセリングで

お子さんの記憶を書き換え、

行動が引き出せるようにサポートします。

 

そのためにも、順番通りに

脳を成長させておくことが大事。

 

思考のクセリセット法を学んで

お子さんの苦しさを

解消してあげませんか?

 

今日はここまでです。

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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