完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

子どものネガティブな記憶を解き放つために必要なたった一つのこと

配信時刻:2025-09-15 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「子どものネガティブな記憶を

 解き放つために必要な

 たった一つのこと」

 

についてのお話です。

 

ネガティブな記憶を残しやすい

お子さん

 

✔学校に行こうとすると気分が悪くなる

おなかが痛くなる、頭が痛くなる

✔勉強の失敗体験で勉強をしたがらない

✔お友達との失敗体験で

人目が異常に気になる

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こんなお子さんです。

 

こんなお子さんをサポートするときに

「大丈夫だよ」

「おもいつめすぎだよ」

なんて言っても何の効果もありません。

 

こんなお子さんのサポートに

必要なのは

 

記憶の流れを知る

 

ここからスタートしましょう。

 

まず記憶になる流れは

感覚記憶といって、

五感から入った情報が一瞬だけ残ります

 

その中で意識を向けた感覚だけが

✔短期記憶(ワーキングメモリ)

に移行し、 数十秒〜数分程度

保たれます。


例:テストで失敗した、

友達に嫌なことを言われた。などです。

 

そして、

ネガティブな記憶を残しやすいと、

この短期記憶を何度も何度も頭の中で

繰り返します。

 

特に感情が強く結びついていると

保存されやすくなり、

 

脳は必要な記憶だと判断し

長期記憶

として記憶に定着するのです。

 

こんなお子さんは

ネガティブな記憶を残しやすい

原因があります。

 

それには、

扁桃体(へんとうたい)が関与しており、

危険や不安を感じた時に

扁桃体が「これは重要!」と判断します。

 

実は生まれながらに偏桃体が

過敏なお子さんがいて、

 

起立性調節障害の子や

ネガティブ思考の子は

 

特にネガティブな記憶を残しやすい

と言えます。

 

そして、ストレスホルモンが分泌され、

脳に「覚えておけ!」というシグナルを

出すんです。

 

その結果、海馬(記憶を整理する部位)

その体験を強く長期記憶に送り込みます。

 

人間は生き延びるために「危険な記憶」

優先して保存する仕組みを持っています。

 

だから、一度定着化した記憶を

取り除くのは難しいんです。

 

ネガティブ記憶そのものを

消すことはできません。

 

けれど、「新しい解釈」や「別の体験」

上書き保存することで、

記憶の意味づけを変えることができます。

 

例えば、「テストで失敗=ダメな私」から
 
「テストで失敗=

改善点を見つけるチャンス」

変換できます。

 

つまり、

ネガティブ記憶が長期記憶になるのは

自然な脳の仕組み。

 

でも“どう意味づけるか”を

後から変えることで、

心の重さを軽くできる。

 

 この記憶の仕組みを知ることで

私たち親が子どもの生きづらさを

リセットしてあげることができます。

 

すると、心も体の症状も

軽くなっていくんです。

 

ただここにたどり着くまでに、

 

偏桃体の過敏さを緩めて

人の意見を聞き入れられるほどの

自信を回復させたり、

 

リセットできるような

思考の柔軟性を育てたり、

 

思い込みに立ち向かう意欲を回復したり

いろんな脳の準備が必要です。

 

だから、その準備を整え、

お子さんの生きづらさを解消するための

声かけの知識がおうちの方に

必要なんです。

 

まだ、行きしぶりの段階の子は

ネガティブ記憶を定着化させない声掛け、

 

不登校から抜け出せないお子さんには

しっかり記憶の上書き保存をする声かけ、

 

こんな声かけをママがマスターして、

お子さんを社会に

はばたかせてあげませんか?

 

てをこまねいてみているだけでは

お子さんは変化しません。

 

しっかりと脳の反応を変えてあげる、

そんな声かけを誰でもない「あなた」が

できればお子さんに選択できる未来を

手渡せると思いませんか?

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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