完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

夏休み、早速イライラ、 そんなママにお勧めのプチ瞑想

配信時刻:2025-07-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「夏休み、早速イライラ、

そんなママにお勧めのプチ瞑想」

 

というお話です。

 

夏休みが始まり、

しっかり生活リズムを保ったり、

これまでの遅れを取り戻してほしいのに

 

なかなか起きてこない…

だらだらとゲームをして過ごす…

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そんな姿にママの方がイライラ、

もうこの3連休の間に

すでに限界、そんなママも多いはず。

 

ママの感情コントロールは

お子さんの脳の成長・後退に

直結します。

 

今日はそんなママにお勧めの

プチ瞑想についてお話します。

 

瞑想がなぜいいか?

瞑想を習慣にすると、

脳の「扁桃体(へんとうたい)」の活動が

穏やかになり、

 

イライラや不安に過剰に

反応しなくなります。

 

また「前頭前野」が活性化することで、

冷静さや判断力、共感力も

育まれます。


つまりお子さんの状態に

“反射的に怒る”ことが減り、

子どもに優しく関われる

ようになるのです。

 

目の前のお子さんの様子に

イライラしたり、焦ったりせず、

ママが心の余白を取り戻すことが

子育てをロジカルに進めるコツです。

 

不登校の子を育てるママは、

常に「このままで大丈夫?」

「何かしなきゃ…」

心が緊張状態になっています。

 

夏休みに遅れを取り戻すことに

躍起になると、

想い通りに行かない現実に

さらに不安が募ります。

 

そんなママにお勧めのプチ瞑想。

 

特に不安や混乱の中にいるママや

お子さんにとっては、

心と体を「今ここ」に戻すための

強力なきっかけになるんです。

 

夏休みも思ったように過ごしてくれない

お子さんを見ると、

 

ママの頭の中は未来の不安や

過去の後悔でいっぱいになります。

 

でも、「未来」も「過去」も、

実際には存在しません。


本当に“ある”のは “今ここ” だけ。

 

その「今ここ」を見ずして

過去の後悔にさいなまれても、

未来の不安に押しつぶされても

現実は何も変わりません。

 

五感を使う瞑想で

「見る・聞く・触れる・味わう・嗅ぐ」

に意識を向け、

 


思考から離れて、

今という現実に戻ってこられる

ようになります。

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不安なときって、

呼吸が浅くなったり、

体が固くなってることに

気づきにくいですよね。

 

五感を通して「自分の身体」を

感じることで、


脳は「安心・安全」モードに

切り替わります

(=副交感神経が優位に)。

 

→すると、イライラ・モヤモヤが

スーッと引いていき、判断力や対応力が

戻ってくるんです。

 

またママが五感に集中して心が整うと、

その空気は非言語で子どもに伝わります。

 

特に繊細な子や起立性調節障害の子は、

言葉よりもママの「雰囲気」に敏感。


ママの呼吸や視線、声のトーン、

手のぬくもり「大丈夫だよ」という

メッセージになるんです。

 

では忙しいママでもできるプチ瞑想、

具体例をご紹介します。

 

✓目の前の景色の中から

 「緑のものを3つ探す」

✓飲み物をゆっくり味わって飲む

(冷たさ・香り・喉ごしに注目)

✓手のひらで布や肌をそっと触って

感覚に意識を向ける

✓鳥の声やエアコンの音など、

微細な音を「聞いてみる」

✓ハンドクリームやアロマの香りを

じっくり感じる

✓手を洗うときの水の冷たさに

意識を向ける

 

 などなど実にたくさんの方法で

瞑想ができ、余計な不安から逃れ、

冷静にお子さんを向き合えるように

なるんです。

 

ママの落ち着きや安心感は、

子どもにダイレクトに伝わります。

 

「子どもが不安定だから、

私も不安になる」ではなく、

 


「私が落ち着いているから、

子どもも安心できる」

という循環をつくるには、


まずママの心を整えること

とても有効です。

 

夏休み、お子さんと関わる時間が

増えるこの時期だからこそ、

 

ママに感情を整えて、

お子さんが伸びる時間にしてほしいと

思います。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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