完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

中学3年生、進路選択の夏の過ごし方!

配信時刻:2025-07-23 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「中学3年生、

進路選択の夏の過ごし方!」

 

についてのお話です。

 

中学3年生、

進路選択が迫るこの夏、

 

無理に塾に行かせようとしたり、

体験入学に引っ張り出そうとしたり、

 

お家の方が躍起になっていませんか?

 

実はお子さんの進路選択で

大事なのは

「公立?私立?専門学校?」

 

そんな話ではないのです。

 

つまり、お子さんが

自分の進路選択に向き合うには

 

その手前でもっともっと

育てなければいけない力が

あると言うこと。

 

ここに気づかずして、

進路をどこにするかの話ではないんです。

 

サポートをしたいけど

もう中学3年生で焦りしかない…

 

そんなママにまずしてほしいのは

まずこの夏、

 

①お子さんの成長を加速する

②環境調整としての進学先のリサーチ

 

です。

①お子さんの成長を加速させるのは

もう積極的にするしかありません。

 

お子さんが集団生活に

挑んでいくには、

 

✓集団行動をできる状態か

✓コミュ力はどうか?

✓学習のおくれはどうか?

 

を始め、

外に出られるのか、

柔軟に適応できるか、

SOSを出せるか、

 

色々なチカラを伸ばしていく

必要があります。

 

特に今の段階で、

進路の話を避ける。

部屋からなかなか出てこない。

 

そんなお子さんが

受験のシーズンに進路に向き合える力を

育てるには、

 

もう今から真剣に

取り組んでできるだけ

成長を加速するしかありません。

 

まずはお子さんと進路の話が出来るように

なるには、

 

その手前で、それ以外の話がスムーズに

出来るように目指しましょう。

 

お子さんの好きなジャンルの話が

お勧めです。

 

「どんなゲームしているの?」

「どんなアイテム持ってるの?」

「どんなYouTuberが好きなの?」

 

そんな会話でコミュニケーションの

ベースを作りましょう。

 

お子さんがふらっとリビングに出てくる

そんな状態まで

肯定のみの3週間を過ごします。

 

そうすると早くて2週間で

お子さんと笑顔で会話できるように

なります。

 

そのあとは行動を加速させ、

脳の成長を促すフェーズです。

 

早いお子さんだと

このあたりから進路の話

できるようになります。

 

ただこの時にお子さんは

自分の実力に合わない学校を

選んできたりします。

 

そのこだわりを緩めて

視野を広げるには

ママの情報量がものを言います。

 

それと同時に

やってほしいのが②ママの情報を

最新にアップデートして

ほしいということ。

 

今や昭和の進路選択とは違います。

色々な学校があり、

サポートがある学校、

フレキシブルに通える学校も

増えています。

 

お子さんの成長段階に応じて、

「環境選び」をする必要があります。

 

進学先を探すときには

以下の6つのポイントを

参考にしてください。


POINT:6つのポイント


①進路選びのお子さんの希望を

書き出そう(大人の価値観で縛らない)

優先順位をつける。


発達の課題(集団のストレスや繊細さ、

感覚過敏やコミュニケーション能力など)


学びなおし、卒業後の進路、

通学スタイルは?



②学校調べ

(どちらが力が発揮できそうか?

通学スタイルは?)


・学習のスタイル(学びなおし?

小人数?個別指導?理解度別?

短時間授業、オンライン授業、

英語・留学・大学受験への対応、

系列の進学先、就職サポート、

高卒認定、卒業後の進路)



・テストの点数が取れない場合。

進学は進学クラスの子だけ?

赤点取った時は?



③どんな支援があるか

教員がカウンセラー経験、個別支援、

ICT(板書をデータでとばしてくれる?)、

保護者との連携、伝達事項のスタイル



④何が学べるのか?

興味があることは?

学校案内にある情報だけでは分からない。


⑤授業以外の活動を知ろう

(部活サークル)



⑥受験に必要なステップを知ろう

(説明会への参加、体験授業、個別面談)


こんな形です。

いかがでしょうか?

まずはママが情報を最新情報に

アップデートしましょう。

 

お子さんが見学に行けないならまずは

お家の方だけでも

情報を集めに行きましょう。

 

行ってみると案外、

昭和の感覚では見つけられなかった

学校の魅力や気づきがあります。

 

ぜひお子さんが受験に向き合えるよう

この2つの軸で関わっていきましょうね。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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