完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

“ちゃんとしなさい”が届かない理由 〜起立性調節障害の子に過干渉は絶対やめて〜

配信時刻:2025-07-12 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

「“ちゃんとしなさい”が届かない理由

〜起立性調節障害の子に

過干渉は絶対やめて〜」

 

「早く寝なさい!」
「朝はちゃんと起きなさい!」
「学校休んでばかりでどうするの?」

 

こんな風に先回りして

口を出しているママは

いませんか?

 

実はこれ逆効果!

 

起立性調節障害のお子さんには

過干渉は絶対にやめてください。

 

なぜなら、ODの子は

「怠けている」のではなく、


慢性的なストレスがかかった結果

脳と体の仕組みとして、

 

本当に起きられない、

動けない状態だから。

 

だから「もっと頑張って」

「甘えないで」という声かけは、

 

脳へのストレスになって

ますます体内時計が後ろ倒しになり、

逆効果です。

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ここでママの過干渉度チェック

してみましょう。

 

ご自身のかかわりがどれだけ

過干渉かチェックしてみてください。

 

①朝、子どもに「起きなさい!」と声をかけるのが習慣になっている


② 子どもが準備に手間取っていると、つい手や口を出してしまう


③「大丈夫かな」「忘れてないかな」と毎日子どもの持ち物を確認している


④ 宿題や提出物のことが気になって夜も考えてしまう


⑤「なんでできないの?」と心の中で何度も思う


⑥ 子どもが何をするにも「それじゃダメじゃない?」「こっちの方がいいよ」と言いたくなる


⑦ 子どもに任せた結果、失敗すると「ほらね」と言ってしまう


⑧ 子どもの服装、お友達関係に

口を出している


⑨子どもが一人でいると「何をしているんだろう」と不安になる


⑩ 「私が言わないと、この子は何もできない」と思ってしまう

 

【結果の目安】

0〜3個
→ 過干渉は少なめ。

自然に「待つ」力ができています。

✓4〜6個
→ 「心配が先に出てしまう」タイプ。
 お子さんの脳が伸びる声かけを知ると
 安心して待つことが出来ます。

✓7個以上
→ 「助けたい気持ち」が強くて、
つい過干渉になりやすいタイプ。
でも、それは子どもを想う強い愛情の
裏返しです。

脳と体の仕組みを学んで、
脳の成長を加速させていきましょう。

 

大事なのは、

過干渉に気づき、

脳を伸ばす声かけを知ること。

 

こんな声かけで3か月後には

素敵な未来に出会えたママ

ご紹介します。

 

中学1年生の男の子のママ、

小学3年生から不登校だった息子さんは

中学にも2日しか通わず

不登校になりました。

 

ママは、

心配されてつい過干渉になっていた

そうです。

 

ですが、中学1年の5月、

ママは素早いご決断で

私の講座に来てくださいました。

 

実はこの時、すでにほかの講座を

受けはじめたばかり。

 

だったのですが、

私の講座を知り、これしかないと

決めてくださったのです。

(すごい決断力!)

 

するとどうでしょう。

 

受講後3カ月だった今、

不登校歴3年以上、

しかも中学というハードルの高い環境の中

 

何とお子さんは

「給食だけ行く」と学校に

トライし始めました。

 

そして、先生とお話して、

給食以外の時間にもトライすることに。

 

ママには「自分で先生と話して

決めるから大丈夫だよ」

伝えるほどたくましくなっていました。

 

いかがですか?

過干渉を手放して、

正しい脳を育てる方法を学ぶと

これだけお子さんが成長します。

 

過干渉はお子さんへの愛情の証。

でもそれでは、お子さんは

伸びません。

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そんなママは

ただやり方を知らないだけなんです。

 

だからこそ正しいやりかたで

お子さんの素敵な未来に会いに

行きませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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