完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

朝起きられない子の「お風呂キャンセル界隈」の理由

配信時刻:2025-07-11 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「朝起きられない子の

 『お風呂キャンセル界隈』の理由」

 

というお話です。

 

「早くお風呂入りなさい!」
「なんで毎日こんなに渋るの?」
「さっさとはいればすぐおわるのに」

 

起立性調節障害や予備群の子が、

お風呂に入りたがらない…

 

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ママからすればたった

10分のことなのに、

それがどうしてもできない。

 

 

実はこれ、ただの“だらしなさ”や

“反抗”ではないんです。

 

若い人たちの言葉で言うと

「お風呂キャンセル界隈」

の理由を知ると、

 

適切なサポートが分かります。

 

なぜなら、

 

お風呂はただ体を洗うだけ

じゃありません。

 

✓今している行動を切り替える

✓着替えを準備する

✓洗面所に移動する

✓服を脱ぐ

✓温度差に耐える

✓体を洗う

✓髪を洗う

✓湯船につかる

✓お風呂のふたを閉める

✓体をふく

✓着替える

✓髪を乾かす

✓歯磨きをする

 

などなど日常の行動の中でも

実に多くの行程を必要とします。

 

心身ともにコンディションが落ちて

やる気・気力が底を尽きている

お子さんには

心底、面倒な行程です。

 

考えただけでも二の足を踏みます。

 

ましてや、日中外出していないと

お風呂に入る必要性も分からなければ、

 

中には家族からどう思われるかまで

想像できずに

 

自分だけの視点でお風呂をキャンセル

しがちな子も。

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こんなふうに、

実はたくさんの動作と体力が必要で、

朝起きられない

起立性調節障害予備群の子に

とっては大きな負担なんです。

 

さらにいうと、

夜は「また、明日の朝が来る…」

そんなネガティブな記憶がよみがえり

不安にさいなまれ、

 

理性的な切り替え力や

自己コントロール力が働きにくいんです。

 

思春期はそうでなくても

「計画してやり遂げる力」が

一度がくんと落ちる時期。

 

だからこそ、「お風呂に入れない」

起きやすくなります。

 

これを「めんどくさがってる」

「甘えてる」と思うのはNG!

 

✓本当は入りたいのに体が動かない

✓ちゃんとしたいのにできない

自分を責めている

 

そんな葛藤と自己否定の中で

もがいている子も多いんです。

 

だからママにできるのは、

スモールステップの提案です。

 

入れない状況を理解したうえで、

いらいらしたり無理に

入らせるのではなく、

 

「きつい時は、無理しなくていいよ」

「顔だけ洗えば?」

「身体、拭いて寝たら?」

「歯磨き持ってこようか?」

「好きなシャンプー買っておいたよ」

「着替え持ってこようか?」

 

などお子さんが「それならできるかも」

と思える提案を

してみてください。

 

少しでも動いたら25%ルールで

「できた」の記憶を

インプットしましょう。

 

正直言って、

汚れ死ぬことはありません。

 

お風呂に固執するよりも、

それ以外のところで肯定をして

脳を育てながら

スモールステップで

行動させるのが効果的。

 

脳の仕組みを知って、

順番通りに育ててあげましょうね。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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