完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
繊細な子の諦めグセをリセットしたら 粘り強くチャレンジできる子になる
配信時刻:2025-06-10 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「繊細な子の諦めグセをリセットしたら
粘り強くチャレンジできる子になる」というお話です。繊細な子の諦めグセをリセットしたらチカラを発揮できるようになります。
繊細な子って「ストレスに弱いなぁ」とか「なんで挑戦しないのかなぁ」とかそんなふうに思ったことありませんか?やればなんでも器用にできるのにチカラを発揮しようとしない。お子さんのチカラを伸ばしたいおうちの方にとっては本当にもどかしいはず。実はこれ極端な思考のクセとネガティブ思考からきています。ゼロかヒャクかの考えなのでできそうなときは全力でヒャクに寄せていくのですが、完璧にできそうにないと思うとトライすらしないという行動パターンです。ゼロとヒャクの間の努力が埋まらないので理想像は頭に思い描けるのですが、なにをどうしたらいいかイメージができません。もう一つはネガティブな記憶。例えば勉強で過去に辛い思いをしていたら、同じように勉強にトライしようとなると辛い記憶が鮮明に蘇ってつらくなります。この経験を繰り返すほどに勉強=嫌と強化されますますトライできません。そんなお子さんにやってほしいのは25%ルールとスモールステップの声かけ完璧な姿ではなく途中経過をほめます。とりかかったね!半分できたね!こんな具合です。するとゼロかヒャクかではない間の価値に気がつきます。スモールステップの提案はお子さんが「それならやってみてもいいかな」という提案をしていきましょう。夕飯作りはしたくないけど、こねるところだけならいいかな。外出する勇気はないけどドライブならいいかな。勉強したくないけど目次をみるだけならいいかなこんなふうに「それならいいかな」を探りながら提案してください。
こんなサポートで繊細な子の諦めグセは修正され色んな事に挑戦しながら、大きく羽ばたくことが出来ますよ。例えば我が家の長男「二度と勉強なんてしない」と宣言していた息子が、なんと1年間の勉強のブランクを乗り越え、最後までやり遂げ特待生として合格しました。不登校になり、宿題免除で通っていた長女は自分から宿題を再開し、提出できるようになりました。現在は受験生として勉強に取り組んでいます。今日はここまでです。保存したい方はこちら▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初回登録&読み返したい方はこちら▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
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