完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
誰とでも仲良くできる良い子です!これ要注意です!
配信時刻:2025-06-11 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「誰とでも仲良くできる良い子です!
これ要注意です!」
というお話です。
起立性調節障害、
または予備軍の繊細な子の
「誰とでも仲良くできる」は
危険です!

自分の気持ちを伸ばせば
本当に仲のいいお友達を
見つけることが出来ます。
繊細な気質のお子さんは
周囲の空気を読みすぎて
合わせすぎることでストレスが
倍増します。
自分の感情にうといので
人の感情をダイレクトに受け取り
非常に疲れます。
「人に嫌われてはいけない」
「怒られたら人生終わり」
と感じているので、
自分の気持ちを押し殺して、
あるいはきづかずに
過ごしています。
敵もいなければ親友もいません。
広く浅く付き合って、
どんな人にも合わせるので
それはそれは疲れます。
本音を出さないことで、
嫌われることもなければ、
それを頼りに集まってくる子も
いないので、
疲労感の割に
充実感が得られません。
孤独になり、
しんどさばかりが増していくんです。
これがグループ化が進む
高学年以降の年齢でおこります。
今まで「誰とでも仲良くできる」ことで
褒められていたお子さんに
急に「困り」が出てきます。
だからやってほしいのは
お家で2択の選択をさせてほしいんです。
お子さんの脳に質問すれば
お子さんは考えて決める機会を
得ることが出来ます。
すると、自分の気持ちと会話する
トレーニングを日々繰り返します。
するとその脳のルートが強化され、
自分の気持ちに気づけるように、
そして意思表示できるようになります。
ポイントはどちらを選んでもいい
選択肢。
「お昼ご飯、オムライス?
それともカレーライス?」
とか
「お買い物、一人で行く?
ママと一緒に行く?」
など「食べる」「行く」という
ゴールが同じになるように選択肢を
準備しましょう。
「行くのいかないの!?」
「食べるの食べないの!?」
はやめてくださいね。
こんな簡単な声かけで
お子さんのお友達問題は
解決します。

今日はここまでです。
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ポイントは
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