完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
行動の強いブレーキ!サポートのラスボスは○○です!
配信時刻:2025-04-04 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「行動の強いブレーキ!
サポートのラスボスは○○です!」
というお話です。
お子さんの行動に強いブレーキを
かけているのは
ネガティブ思考
なんです。
でもね、その奥底にいる
親子で戦うべきラスボスは…
思考のクセ!
なんです。
お子さんの信念とも言えるような
強い強い思い込みです。

たとえば、お子さんが
「お友達に誘いを断られた。
嫌われている」
「先生に怒られた。
人生終わりだ」
「完璧にできないと
意味がない」
なんていったとします。
違う場面で違うネガティブ思考が
出てきているように見えます。
こういった場面に一喜一憂して
「どうしてこの子はどんなことにも
こんなにもネガティブなのかしら」
と頭を抱えることが多いでしょう。
ですがこれ実は根っこは
同じなんです。
そう、ラスボスは一緒。
例えば、
(あくまでも一例ですが)
成績や順位、成果にだけ「ほめ」を
与えられて育つと、
条件付きの愛情だとお子さんには
刷り込まれていきます。
だんだんと自分や大人の「理想」に
追いつけなくなってくると
「自分には愛される価値がない」
というむなしいほどの自己否定感を
抱くようになります。
ここがラスボスです。
いつも人目を気にしたり、
人の顔色によって不安をあおられる
ようになります。
いつも自己評価の基準は
「人からどう見られるか」
だから、いたるところで
そのラスボスから派生する
ネガティブ思考と
戦う羽目になるんです。

だから、
やるべきことは
ラスボスをしっかり倒して、
お子さんの行動にブレーキをかける
諸悪の根源を断ち切ること。
ここが目指すゴールです。
ですがいきなりここには
到達しません。
そこまで来るには
脳の回復の順番に沿って
成長を積み上げて
いかねばならないのです。
これから進級の時期、
ラスボスと共生したまま
環境の変化に挑んでいくお子さんが
いるのだとしたら…
しっかり基礎を学びサポートを
強化していきましょうね。
今日はここまでです。
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