完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不安なまま3学期突入⁉この時期のサポートが進級の時期を大きく変えます!
配信時刻:2025-01-03 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不安なまま3学期突入⁉
この時期のサポートが
進級の時期を大きく変えます!」
についてのお話です。
冬休み、イベントが多くて
ママも大忙し…
あっという間に冬休みの終わりが
見え始め、
また「行けるのかな…」と
不安が募る時期です。
実はこの時期のサポートは
お子さんの3学期だけでなく、
来るべき進級の時期を左右します!
なぜなら、
長い2学期の登校プレッシャーを
やっとやり過ごして
ストレスから解放された冬休み。
なのに、
あっという間に終わりが見えて、
お子さんもママも
現実を意識し始めます。
まだしっかり自信の回復や
生活面での活動量が
上がっていないお子さんに
「3学期こそは行ってくれるかな」
とただ期待だけしても
実は上手くいきません。
起立性調節障害の回復には…
もっというと、
お子さんの思考のクセのリセットには
正しい順序でのサポートが必要です。

そしてそのためには
少なくとも3か月は必要だから。
だから今からのサポートが
大事なんです。
その途中でも
①自信の回復
②行動量アップ
③感情コントロール
などを覚えていく段階があるので、
場合によっては3か月も経たないうちに
お子さんが学校やフリースクールに
トライし始めるときもあります。
ですがしっかり思考のクセを
リセットするには
3か月はかかるんです。
3か月経つと
✓体調不良が良くなる
✓朝起きられるようになる
✓失敗を恐れなくなる
✓こだわりが緩んでくる
✓新しいことに挑戦する
などの変化が。
3学期はただでさえ、
「〇年生のゼロ学期だよ!」
なんて言われて、
プレッシャーがかかり
コンディションが落ちやすい時期。
進級の時期も
お子さんにとっては高いハードルです。
この時期を上手に回復&成長させながら
確かなチカラに変えていくには
ママのサポートがものを言います。

◯◯◯さんも
ぜひこの時期を逃さず
サポートを始めてみませんか?
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-10-12 07:20:00】配信 朝は起こす?休ませる? 実は、正解は毎日変わります
- 【2026-10-11 07:00:00】配信 行きたいけど行けない…その言葉、信じていいですか?
- 【2026-10-10 07:00:00】配信 安心させるだけでは動き出しません
- 【2026-10-09 07:00:00】配信 指示しても動かない不登校キッズに、抜けていた「やる気の順番」
- 【2026-10-08 07:00:00】配信 本もSNSも見ているのに、子どもが変わらないママへ
- 【2026-10-07 07:00:00】配信 環境が変われば、起立性の子は動き出せる?
- 【2026-10-06 07:00:00】配信 【キャンセル募集】受講5日、駐車場から帰った娘が、もう一度「行く」と決めた夜
- 【2026-10-05 21:30:00】配信 「不登校枠で選ばれたんじゃない?」その言葉に、私は何も言い返せませんでした
- 【2026-10-05 07:00:00】配信 「あいつ、アメリカ行ったってよ」挫折を確かな成長に変えられたと感じた私たち親子の会話
- 【2026-10-04 07:00:00】配信 【募集最後!】「いつか動き出す…」淡い期待を手放した親子の3か月の変化成長
- 【2026-10-03 07:10:00】配信 【募集】「休ませる」か、「背中を押す」か、どっちが必要がわかりますか?
- 【2026-10-02 07:00:00】配信 【募集!】「絶対無理」だった子が「わからんけど、行ってみる」と言った3か月の成長
- 【2026-10-01 07:00:00】配信 【募集開始!】夫に内緒で始めた結果…たった3週間で息子の「やってみる!」を引き出せるように!
- 【2026-09-30 07:00:00】配信 今年中に「どう関わればいいかわからない」とサヨナラしませんか?
- 【2026-09-29 07:00:00】配信 「行きたいけど行けない」のは、やる気ではなく脳のブレーキです
