完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

順番が逆です!朝起きられない!そんな子にまずやるべきことは○○のリセット!

配信時刻:2025-01-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「順番が逆です!

 朝起きられない!

 そんな子にまずやるべきことは

 ○○のリセット!」

 

についてのお話です。

 

朝起きられないことに

フォーカスするよりも、

ネガティブ思考のリセットが先です!

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朝起きられないお子さんを

無理に起こして

朝日を浴びさせたり、

ご飯を食べさせていませんか?

 

実はこの

「朝起きられるようになりさえすれば、

すべてうまくいくのに…」

の考え方は回復の邪魔になります。

 

そりゃ、

朝起こして起きられたら苦労しないし、

カーテンを開けさせてくれたら万々歳

 

でもそれができないから、

ママも困っているし、

お子さんも日々苦痛を味わうのです。

 

起立性調節障害のお子さんは

生まれながらに「偏桃体の過敏さ」のある

不安を感じやすいお子さん。

 

早く起きなさい!

もっとけじめなさい!

せめて早く寝る努力をしなさい!

 

そんな風に指摘すると、

 

「また怒られた」

「どうせ、ダメだ」

「自分はみんなと同じようにできない

 出来損ないだ」

 

ネガティブ思考に傾きます。

 

すると、

 

①体調不良が続く

(偏桃体の過敏さが増すと、

ストレス信号が視床下部に運ばれ

自律神経のバランスを崩します)

 

②感情コントロールが悪くなる

(偏桃体の刺激で不安が増すと、

理性の脳がstopして、

不安が強くなり荒れたりふさぎ込んだり

感情コントロールが悪くなります)

 

こんな状態が続くんです。

 

ママも思い通りにお子さんが

動かないのをみると

ついイライラしてしまい、

 

さらにそのイライラや焦りが声かけに

のってお子さんに届けられます。

 

だんだんとはまる負のループ…

これが状況をこじらせていく

原因です!

 

だからまずやってほしいのは

脳の負荷をゼロにして、

ネガティブ思考をリセットすること!

 

そのためには、

偏桃体の過敏さを刺激しない、

脳に優しいコミュニケーション

必須なんです。

 

それを置き去りにするから、

いつまでも体調不良が良くならないし、

感情面でも荒れるんです。

 

脳に優しいコミュニケーション

できるようになると、

 

お子さんの偏桃体の過敏さは

落ち着きます。

 

すると、

 

①体調不良が改善

②不安が軽減

 

脳が穏やかになり、

やっと自信回復のステップ

行動量アップのステップ

進むことができます。

 

回復段階をスムーズに進ませて、

最短ルートで回復するには…

 

親子のコミュニケーションの

改善なしにはできません

 

起立性調節障害のお子さんの

脳タイプに合った声かけ

ママが学び、

 

回復の段階にそって

声かけを選ぶことができれば、

 

お子さんに選択できる未来を

手渡せます!

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始まったばかりの2025年。

 

今年こそ、

変わらない現状を抜け出して

新しい◯◯◯さんに、

変化成長したお子さんに

会いに行きませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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