完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
起立性調節障害で長引く不登校で自信を失い、どうせ無理!と挑戦しない子が学校にトライし始めた親子のストーリー!
配信時刻:2024-11-05 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は、
「起立性調節障害で長引く不登校。
自信を失い、
どうせ無理!と挑戦しない子が
学校にトライし始めた
親子のストーリー!」
についてです。
長引く不登校で挑戦の意欲を失った
お子さんはネガティブ思考の
リセットで挑戦の意欲を取り戻します。
起立性調節障害で不登校になると
ゲームやスマホばかり…
やると言ってやらない…
だらだら怠けいているように見える…
こんな
一向に動き出さない姿に
ママも不安と絶望の毎日。

こんなお子さんは
親子のコミュニケーションで
ネガティブ思考をリセットすれば
みるみるうちに動き出します。
不登校であっても
2学期はイベントが多く、
そのたびに登校プレッシャーを
感じやすい時期です。
行けると思っていた学校に
やっぱり行くことができずに
自己否定しているお子さん。
そんなお子さんにプレッシャーが
かかり続けると、
脳への負荷が高まります。
起立性調節障害のお子さんは
脳の「偏桃体」という部分の過敏さを
持ち合わせているお子さんが
多いんです。

繊細タイプのお子さんや
こだわりタイプのお子さんがそうです。
偏桃体の過敏さがあると
ネガティブな情報をキャッチしやすく、
ネガティブな情報ばかりを
受け取って脳に負荷をかけていきます。
そうすると、
2つのお困りが生じます。
偏桃体がストレスを感じると、
ストレス信号により自律神経のバランスを
崩していきます。
もう一つは
偏桃体の過敏さで、
不安が倍増し、
理性の脳が働きにくい状態に。
どんどん思考がネガティブになり、
その思考パターンは強化されます。
不登校が長引けば長引くほど、
お子さんの思考のクセは強くなり、
身体症状もメンタルも
回復から遠のくんです。
ママはそんな様子に
「なぜ、こんなに頑張ってるのに…」
「先が見えなくて不安」
と焦りやイライラが募り、
せめて勉強だけは!
せめて出席日数だけは!
せめてテストだけは!
と躍起になります。
でも、それが悪循環を
作る原因になるのです。
だから、いかに
早くその負のスパイラルを
断ち切って、
脳の変化成長を
いい方向にもっていくか、
その方法をママが知っているかが
回復の最大のカギです。
ママができることは
たったひとつ!
ネガティブ思考のリセット
です。
そうすると…
✓感情コントロールがつく
✓自己否定がなくなる
✓身体症状が軽減する
✓新しいことに挑戦できる
ようになります。
9月から受講の中学1年生の
男の子のママ。
受験で入学した
あこがれの中学校でしたが、
失敗体験が重なり、
起立性調節障害を発症しました。
もともと頑張り屋さんの
お子さんが不登校になって4か月。
学校の先生やお友達への不信感、
上手くいかない自分への自己否定感で
イライラしたり、
ふさぎ込んだりしていました。
頑張ってもうまくいかなかったことで
「どうせ無理!」と
挑戦する意欲を失っていました。
ですが、
こんなときこそ
親子のコミュニケーションで
脳の反応を変える時なんです!
受講を始めると、
何を言っても素直に受け止めなかった
息子さんが、
ママの言葉を素直に聞けるようになり、
受講後1か月で
「学校に行ってみようかな」
とトライし始めました。
ママとの会話で
偏桃体の過敏さを落ち着かせ、
ネガティブ思考を徐々に
リセットできたからでした。
ママがもっと驚いたのは
それからでした。
学校でうまくいかないことがあると
イライラしたり怒ったりしていたのが、
先生から叱られても、
急な予定変更があっても、
受け容れられるようになったことです。
「先生の立場なら、そういうよね」
「まあ、予定変更はあったけど
別に大丈夫だったよ。」
とキャパシティーが明らかに
広がっていました。
頭痛や腹痛もほとんど訴えなく
なっていました。

お家でのコミュニケーションで
脳の反応を変え続けた結果でした。
ネガティブ思考は
元々の脳の特性なので放っておいたり、
巻き込まれたりすると悪化します。
だからこそ、
大人になるまでにこの思考のクセを
リセットしてあげると、
これからの人生がすべて
生きづらさから解放されていくんです。
我が家の息子も2年前はほぼ自室で
過ごす生活でしたが、
親子のコミュニケーションで
脳の反応を変えていった結果、
日々、意気揚々と
特待生としての勉強に明け暮れ、
強化部のハードな練習もこなし、
笑顔で帰ってくる生活です。
体調不良なんてもう忘れ去ってしまい
ました^^
こんな変化が
起立性調節障害のお子さんを
本当の意味で回復させるということ。
ただ、笑顔を増やすとか、
ただ、身体をよくするとか
(もちろん、まずはここからですが)
それだけではない、
さらなる成長ができるのです。
ママがお子さんに起こっていることの
本質を理解できれば、
適切なサポートを届けられます。
今は絶望のどん底にいるママも
お子さんに選択できる未来を
手渡すことができますよ!
今回、特別に
普段は有料講座の中でしか
お伝えしない、
お子さんのネガティブ思考を
解消し行動を引き出す声かけを
一部公開いたします。
毎回、定員の倍の方が
きてくださるセミナーです^^
(前回の様子)

今年も残すところあと2か月。
来年に向けて、
起立性調節障害のお子さんの
回復の本質を理解したいママは
ぜひお申込みくださいね▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/58525/2/
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
今日はここまでです。
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