完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

繊細で自分の気持ちを癇癪で表現する子が穏やかになり「学校いこっかな」が出てきたストーリー

配信時刻:2024-10-10 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「繊細で自分の気持ちを

 癇癪で表現する子が

 感情コントロールできて

 学校いこっかなと言い出した

 ストーリー」

 

についてです。

 

起立性調節障害になって

お家で癇癪を起こす子

 

「好き」を見つけて応援する

素直さを取り戻し新しいことに

挑戦します!

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繊細タイプで

自分の気持ちが言葉にできず

荒れるお子さんは

 

「好きなこと」を見つけて応援すると

感情系の脳が育ち

 

自分の本心をしっかりキャッチして

言葉で表現できるようになります。

 

自分の意見を言わずに癇癪を

起こすお子さんにこんな対応

していませんか?

 

✓癇癪を叱る

✓お子さんの感情に巻き込まれて

一緒に心が乱れる

✓放置する

 

だけどこれでは、

癇癪がひどくなったり

自己否定感が増したり

親子関係がくずれていきます。

 

それは、ただでさえ

人の目を気にする繊細タイプのお子さんが

さらにママの反応で

ネガティブ思考を増していくから

 

だからやってほしいのは

お子さんの好きなことを通して

感情系の脳を育てること。

 

そうすれば自分の気持ちが

分かるようになり

 

周囲の目を気にしすぎることなく、

 

好きなことを通して自信行動力

手にすることができます。

 

さらには、

親子関係も良くなり、

やがて学校や勉強にも

気持ちが向くように

 

8月から受講の中学2年生の

男の子のママ。

 

中学受験で特待生として合格した後、

1年生の冬から起立性調節障害で

不登校になりました。

 

ママもどう接していいか分からず、

勉強を押し付けたり生活面でも

口うるさくした自分を反省していた

おっしゃいます。

 

親子関係も悪くなり、

まともに会話できない状態に。

 

そんなママが受講をきっかけに

今まで持っていた常識を

ガラッと変えたのです。

 

息子さんに勉強を押し付けるのをやめ、

好きなことを見つけることを応援

しました。

 

すると、

今まで全く興味のなかった野球に

はまり、好きなチームの試合を

見に行ったり、弟の野球チームを

応援に行ったり、

おうちでキャッチボールや素振りを

始めました。

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どんどん笑顔を取り戻し、

行動量も上げていきました。

 

自分の好きなことを応援してくれる

ママとの関係も良くなり、

悩みなども相談してくれるように。

 

当然、自分を認めてくれるので

自信も大きく回復できました。

 

先日ご卒業される際には、

「学校のメールや配布物も

自分から気にかけるようになりました。」

と一歩ずつ前進しているご様子が

聞けました。

 

ママは最終日に

涙を流しながら、

 

「子どもとまたこんな風に

過ごせるようになれて、

笑顔もたくさんみられて幸せです」

 

と話されました。

 

たった3か月での変化です。

 

こんな風に講座でお伝えする

効果的な声掛けを

セミナーで一部お伝えいたします。

 

✓年内にお困りを解消したい!

✓お子さんの自信と行動力を

取り戻したい!

 

そんなママはこの機会を逃さず

ご参加くださいね^^

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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