完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【再送です!】「接し方が分からない」起立性調節障害の不安が強い子への声かけは軸が命!

配信時刻:2024-09-15 08:10:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※7時配信のメルマガは誤送でした、
すみません。こちらが正しい配信です。

 

さて今日は

 

「「接し方が分からない」

 起立性調節障害の不安が強い子への

 声かけは軸が命!」

 

です。

 

前回のセミナーでもありましたが、

メルマガへのメッセージでも

よくあるのが、

 

「接し方がわからない」

 

そんなママたちが

実に多いんです。

 

かつての私もそうでした。

 

こんな起立性調節障害で

不登校になっている子のママに必要なのは

 

ずばり

 

観察力×回復段階にあった
        会話スキル

 

です。

 

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まず多いのは「観察力」が足りない

パターン。

 

「学校には行かせなきゃ」

「勉強だけはさせなきゃ」

 

というママの中の「常識」にとらわれて

お子さんの現状がきちんと

把握できていないパターンです。

 

お子さんの気持ちに気づきにくい

スタイルになるので、

親子間の信頼関係本音の会話

できにくいんです。

 

これは、

お子さんのネガティブに

反応しやすい脳に

 

さらに負荷をかけていきます。

 

そしてもう一つは

お子さんの回復段階に

あった会話スキルです。

 

ネガティブ思考のお子さんは

 

✓友達に嫌われたかもしれない。

✓人の期待にそえない自分はダメだ

✓先生に怒られた、もう嫌だ

 

とネガティブに物事をとらえます。

 

不登校が長引けば長引くほど、

ネガティブな脳の反応は

強化されるので

 

早めの対策が必要です。

 

こじらせると、

うつパニック、不安障害など

二次障害をも起こします。

 

そんなときに大事なのが

回復段階を意識した会話です。

 

お子さんがどの回復段階

いるのかで、

 

✓肯定的な声掛けで自信を回復するのか

✓指示出しで行動を引き出すのか

✓距離を取って
   感情コントロールを図るのか

✓癒すながら現実に向かわせる
   サポートをするのか

 

こんな会話を使い分けながら

上手に回復に向かわせることが

ポイントです。

 

今年の6月から

不登校になっていた中学2年生の女の子のママ。

 

お子さんの不安が爆発し、

おうちで感情コントロールがきかない

状態になっていました。

 

このママの素晴らしかったことは

すぐに受講を開始されたこと。

 

お子さんの様子をよく観察して

「これは自己流のサポートでは無理」

と判断し、行動に移すまでが

早かったんです。

 

そして7月からサポートを開始。

 

ネガティブ思考のリセットの順番通り

サポートをすすめ、

 

夏休みは脳をポジティブに動かすために

娘さんのやりたいことを

中心に活動しました。

 

そうすると「学校が怖い」

不安を訴えていたお子さんが、

徐々に不安を落ち着かせ、

 

恐怖心を抑え込み、

2学期の始業式には

トライできませんでしたが、

 

始業式後1週間目から

「学校行ってみようかな」

 

を引き出すことができました。

 

お子さんのことをよく観察し

自己流では無理と判断し、

確かな方法をすぐに実践したこと。

 

これがこのママが

3か月でお子さんの成長を引き出せた

最大の秘訣。

 

 

お子さんの観察を十分にせずに、

回復段階を無視した声かけ

なっているママは、

 

正しく学んで

お子さんの脳を育てる会話にすることで

「軸」のある子育てができますよ!

 

ママの軸はお子さんの

道しるべでもあります。

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お子さんの回復を最短距離で導く

そんなサポートを実践しましょうね。

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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