完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

テスト期間中のサポートがしんどい!ママができるベストな声かけ!

配信時刻:2024-06-27 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「テスト期間中のサポートがしんどい!

 ママができるベストな声かけ!」

 

についてです。

 

テスト期間ですね、

お子さんもママも緊張が高まるとき。

 

「どこまでしたの?」

「せめてここだけはしなさい。」

「まだ、終わってないの?」

「テストは成績につくからね」

 

こんな声かけしていませんか?

 

テストの負荷がかかると

お子さんもママも不安定になります。

 

学校の先生からは、

 

「受けるだけ受けてください」

「成績に関わるので」

「テスト勉強だけはしておいてください」

 

など良かれと思うからこその

投げかけがあります。

 

特に五月雨登校など

お子さんが頑張って登校している場合、

学校での様子を見て、

「できるだろう」と先生が過信している

場合があります。

 

それもそのはず、

相手は繊細タイプのお子さんですから、

 

周囲の期待に沿わないと!

平気なふりをしなきゃ!

心配や同情はされたくない!

 

と外では必死に振舞っています。

 

その分お家ではへとへとで

課題に手を付けるどころではないことも

先生は知りません。

 

ですから、先生は「できるだろう」と

思い込んでお子さんに声をかけたり、

お家の方に助言したりするんです。

 

もちろん、それ自体が悪いと言っている

わけではありません。

 

熱心な先生ほど、

そういったお声がけをしてくれますから。

 

ですが、それを受け取るママ側は

先生の言うことを真に受けて、

お子さんにプレッシャーをかけるのは

良くないんです。

 

そんな「世の常識」に惑わされて

他人軸でする声かけは、

お子さんを惑わすことになります。

 

ママはお子さんのことを

一番そばで見ている立場です。

 

お子さんのお家での様子も

どれだけ頑張って通っているかも

良くわかっている存在なんです。

 

お子さんが、

せっかく自信を回復しかけている

お子さんの気持ちがまだ勉強に

向かわないうちに…

 

あるいは、

週に何度か登校するだけでも

疲れ切っているお子さんに…

 

テストの負荷をかけると、

また自律神経へ負荷をかけます。

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不安やイライラが募り、

感情に巻き込まれた脳は

理性の脳を働かせにくい状態に

 

これでは、

安心して勉強に向かうどころでは

ありません。

 

お子さんの脳が育っていくには

順番があります。

 

特に学校や勉強など

お子さんにとって、あまり楽しいもの

ではない場合、

それに取り掛かれるようになるのは

一番最後です。

 

ですから、

その順番になるまでひたすら

できたことを肯定して、

ゴールまでのステップを少しずつ

越えている実感を持たせてあげなければ

いけません。

 

ですので、

「テストは受けない」

といった時は

「よく決めたね。そうだよね、

まだ受ける気にならないよね」

 

「受けられるか自信がない」

といった時は

「受けられそうな気持ちもあるんだね。」

 

テストに行こうと考えていたのに

当日起きられなかった時は

「でも、行こうと思って準備まで

できたじゃん!」

 

テストを1日目に受けたけど

2日目はしんどくて受けられなかった時は

「1日受けただけでも、

やったじゃん!」

 

と話したりして、

お子さんのできたところまでを

肯定しましょうね。

 

そして、

テストを受けられなかったことで

お子さんが落ち込んでいたら、

 

1回や2回のテストを

受けなかったくらいで

人生は変わらない!

伝えてあげてください。

 

※ここはママのリサーチ力で

たくさんの進学情報を集め、

安心感を持つことが大事です。

 

そうすると、

お子さんが無駄に落ち込むことなく、

等身大の自分を肯定できるように

なります。

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ぜひ、お子さんがテストのことで

落ち込んでいたら、

 

スモールステップで

ほめてあげましょうね。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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