完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

侮るなかれ!実は子どもの生きづらさを解消する大きな要因はコミュ力です!

配信時刻:2024-06-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「侮るなかれ!

 実は子どもの生きづらさを解消する

 大きな要因はコミュ力です!」

 

についてのお話です。

 

お子さんの伸ばしてあげたい力、

ある調査によると、

 

1位「他人を思いやる力」29.9%

2位「自己肯定感」14.0%

3位「目標に向けて努力を継続する力」
  13.2%

 

となっています。

 

どれも確かに授けてあげたいものです。

 

ですが実は

後まわしにされがちだけど、

思春期のお子さんに大きな影響を

及ぼすのが

 

コミュニケーション能力

 

これってママからはみえにくく、

お子さんも打ち明けにくいポイント。

 

ですからうまくいっていると思っていたら

実は外で失敗体験を積んで、

自信を失っているというお子さんも。

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実際に我が家の息子もそうでした。

 

小学校高学年のころから、

お友達にちょっかいを出しては、

嫌がっている姿に気づかずに

構ってくれるまでやり続ける

 

距離感が分からず、

パーソナルスペースが近くて

嫌がられる。

 

マイルールに反するお友達には

厳しく言い咎める

 

上から目線で

「偉そうだな」と相手に感じさせる

 

そんなコミュニケーションを

していました。

 

ですが、そんな報告を受けても、

学校からの電話の内容と

本人の状況理解が違うものですから

 

どっちが本当なのか判断に困る…

 

という状況だったんです。

 

実は息子は人の表情を読み取ること、

言葉の行間を読んだりすること

苦手でした。

 

ですから、当然ミスコミュニケーション

を起こしていたのです。

 

ですがこのことがストレスの一つとなり

中学校では起立性調節障害

発症します。

 

お友達がグループ化してくる

思春期の時期に

 

輪の中に入れないのは

 

かなり自己肯定感を落とすこと

なります。

 

それくらい、人間関係でも

失敗体験を積んでしまっていました。

 

不登校の間も

スマホも持っていなかったので

連絡手段もなく

交友関係もほとんど絶たれていました。

 

ですが、

お家でコミュニケーション力を

育てると…

 

中学2年の復帰時には

人とつながりたい気持ちが育ち、

人の顔色を読めるようになっていました

 

ですから、

そこからお友達がどんどん増え、

男女問わず浅く広くも付き合えるし、

一人のお友達と深くも

付き合えるようになっていました。

 

卒業式にはたくさんの

お友達と一緒に写真を撮りましたし、

塾のお友達とも塾の終わりに

ぎりぎりまで

残って話したりしていました。

 

高校1年生になった今では

勉強会はほかの科のお友達や

他校のお友達も交えて、

土日も図書館に集まってやっています。

 

こんなにお友達に囲まれた

高校生活は正直、

想像していませんでした。

 

では、私がお家で何をしたか?

 

それは、

ストレートなコミュニケーションです。

 

誤解を生じないような

分かりやすい言葉で伝えることを

していくと、家庭で

コミュニケーションの成功体験

積むことができます。

 

そうすると、

集団の場に復帰した時に

他者とつながりたいと思うようになり、

 

そこから始めて行間を読もうとしたり

人の表情に注目できるように

なるんです。

 

ぜひお子さんにとって大事な力である

コミュニケーション能力を育てて、

自律神経に負荷を与える要因を

取り除いて、豊かな人生を

送るための手助けをしませんか?

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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