完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
叱るタイミングは2つだけ!心得ておけば、お子さんの自信はメキメキ伸びて動き出す!
配信時刻:2024-06-25 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて、今日は
「叱るタイミングは2つだけ!
心得ておけば、お子さんの自信は
メキメキ伸びて動き出す!」
についてです。
お子さんを叱ってばかりで自己嫌悪。
いつもイライラをぶつけちゃう。
不登校のお子さんのいいところなんて無い
そんなママは
叱ることに依存していませんか?
叱ってもお子さんの脳には
ちっともいい影響がありません。
それどころか二次障害の危険が
高まります。
なぜなら、
脳は叱られるほどに
ネガティブな反応をして、
不安を募らせたり、
自律神経のバランスを欠くから。

・不安障害
・パニック障害
・不眠
・強迫神経症
・うつ
そんな症状をきたすようになります。
お子さんの脳タイプに合わない方法で
声かけを行ってきたからです。
ではどうしたらいいか?
発達科学コミュニケーションでは
叱るタイミングを以下の2つの
設定しています。
①法律・倫理・道徳に触れるとき
②自分や他人に危害を加えたとき
です。
逆に言うと、それ以外の時は
叱る対象ではありません。
こうやってメリハリをつけることで
本当にしてはいけない行動を
お子さんが覚えていくことができます。
ここを理解していただけると、
今、ご自分のお子さんに
叱るポイントがほぼないことが
お分かりになるのではないでしょうか?
それ以外の好ましくない行動は
スルーする(ディスタンシング)という
方法で覚えさせていきます。
そして、最もお子さんの脳を
正しい方向に伸ばしてくれる声かけが
「肯定」なのです。
ですが、
起立性調節障害になりやすい
完璧主義のお子さんへの「肯定」は
すごいね!えらいね!
ではないんです。
これはむしろ、完璧主義を強める
逆効果の声かけです。

具体的に自信を育てる声かけに
ついてはまたの機会に
詳しくお話しますが、
今、日常的に叱ってばかりいるママは
ここで一度しっかり立ち止まり
確かな方法でお子さんの回復を
導いてほしいと思います。
今日はここまでです。
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