完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

不登校の息子へのメディアの与え方

配信時刻:2024-06-15 09:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「不登校の息子へのメディアの与え方」

 

についてです。

 

不登校になると、

まずどのご家庭も抱えるのが

メディアとの付き合い方の問題。

 

ずっとしている。

一日中離さない。

寝る時間も遅くなる。

学校のある時間は制限しなきゃ。

 

そんな心配が付きませんよね。

 

でも、実は、

 

制限をかけすぎるのも

野放しにしすぎるのも

 

いいことではありません。

 

不登校になったばかりの

お子さんは現実と向き合うよりも

心穏やかに過ごせるゲームを

当然好みます。

 

簡単に脳内の報酬物質が出るので、

手軽に不安を忘れさせてくれる

存在です。

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ゲームからの刺激も

不登校のお子さんにとっては

脳の働きを落としすぎない役目

になっています。

 

だから、上手にゲームで脳を

動かしながら、

ゲームに一日を費やす期間が

長期化しないようなサポート

必須です。

 

私が実際に息子の時にやったこと、

 

それは今まで1時間の制限をかけていた

ゲームやアイパッドなどのメディアの

時間制限を取っ払いました。

 

最初は学校のある時間はダメよ、とか

1時間ならみてもいいよ、とか

そんなあるあるのルールを設けていた

私にとって、結構勇気のいる決断

ではありました。

 

でも、その制限が逆効果に

なっていることが分かっていました。

 

それよりもメディアを利用して、

付き合い方も教えながら、

やる気や行動力も伸ばしていく、

その方がよっぽど現実的で

成長の糧になります。

 

実際に何をしたのか、

 

①ゲーム、スマホの制限をなくす

②終わりの時間だけ決める

(22時には終了、部屋の外に出す)

③ゲーム、スマホの話題で一緒に

盛り上がる。一緒にゲームをする。

④それ以外のところでも肯定の声かけ

 

この4つです。

 

そうすると、息子は

好きなものを見つけては、

どんどん話してくれるようになり

 

「ここに行きたい、これが欲しい

 これをしたい」

 

と言い始め、どんどん行動力を

広げていきました

 

当然、一日ずっと

見ていることもありましたが、

それをそのままにしないんです。

 

どんなものが面白いのか、

何が流行っているのか、

 

そんなことを話させながら、

話すことで脳を働かせます。

 

興味を示したり、

一緒にとりくむことで自己肯定感も

育てることができ、

 

ここが育ってくると

だんだんと切り替え力がついてきて、

自分で切り替えられるようになります。

 

ママの声かけも脳に届くようになるので、

素直にいろいろな作戦を立てられるように

なるんです。

 

そうすると、

お子さんの脳がどんどん

ポジティブな反応を起こすように

なっていきます。

 

結局息子の場合は

メディアの制限を失くしたこと

行動力が増していき、

 

そこから得た情報で

牧場通いや彫刻生活で

どんどん脳をポジティブに動かせる

ようになっていきました。

 

自分の好きなことで脳を

ポジティブに使えるようになると、

そのあとに苦手なことでも

脳をポジティブに使えるようになります。

 

こんな脳の仕組みを利用して、

メディアも味方にできたら

こんなに心強いことあ

ありませんよ。

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スマホやゲームを毛嫌いして

批判してばかりのママは

本当にもったいないですよ。

 

ぜひ、ここを武器にして

お子さんの回復、成長を

サポートしていきましょう。

 

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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