完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害への脳科学的アプローチ【3か月後の変化】

配信時刻:2024-06-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「起立性調節障害への

 脳科学的アプローチ

 【3か月後の変化】」

 

についてです。

 

起立性調節障害って、

身体の病気だと

思い込んでいませんか?

 

そう思い込んでいると、

なかなか本質的なところに

サポートが届きません。

 

なぜなら、

起立性調節障害は

心身症だから。

 

脳がネガティブに反応しやすい

お子さんへの

心理面へのアプローチ

(脳科学的アプローチ)

回復への必須のサポートです。

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起立性調節障害脳科学的アプローチ

がなかなか想像できないママも

おられますので、

 

ここで、脳科学的アプローチを

したお子さんが3か月

どのように変化していったか、

 

先週、3か月の講座を終えられた

方々の変化をご紹介しますね。

 

・Aさん

(中学3年生男の子・繊細タイプのママ)

3か月講座を受けて実践すると、

このタイミングで指示を出せばいいんだ、

ということが分かるようになり、

私がタイミングを図れるようになると、

子どものこうしたいも増えてきました

 

昔いやがらせを受けたお友達に

意を決して、意思を伝えにいったり

できました。

 

学校うんぬんにこだわらなくなり、

子どもの成長そのものに

フォーカスできるようになったことで

日々穏やかに接することが

できています。

 

・Bさん

(中学2年生繊細タイプ男の子のママ)

「暇だ」という言葉が聞かれ始め、

自分からギターをやりたいと

ギターを購入しました。

 

どんなギターがいいのか調べたり、

やりたい理由をプレゼンしてくれたり

しました。

 

バラを育てたいと調べては

購入して、育てています。

 

 

・Cさん

(中学3年生繊細タイプ女子のママ)

ご褒美作戦がドンピシャ効きました。

下の子から先にやっていきましたが、

ご褒美はゲームの時間が欲しい

言うようになり、

どんどん動けるようになりました。

 

今までは学校のハードルが高すぎたのに、

ゲームのご褒美で自分から

「学校に行ったらゲームを1時間

させてほしい」と提案をしてきて、

実際に登校できました。

 

姉の方も一人でジョギングに

出かけたり、塾に行けるように

なりました。

 

観察していると、どんな時に

塾に行けてどんな時には行けないのか

分かるようになりました。

 

・Dさん

(小学5年生、中学1年生のママ)

次女の運動会がありましたが、

自分から行ってくると話し

前日は「明日に備えて休む。」

調節もできました

 

市の支援教室にも通いたいと

言い始め、私の手続きが追いつかず

見学もまだ先なのですが、

待ち遠しいようです。

 

姉はテスト勉強に取り組み、

当日はいけませんでしたが、

後日受験することができました。

 

(このほかにもこんなご感想を

いただきました。)

子どもの変化に敏感になりました。

息子に良い変化が見えると、

私の自信となり、息子のことも

自分のことも肯定する視点が増えました


逆に、時々息子の行動が後退したように

感じることもあり、

 

不安になった時は、

大下さんにメールしアドバイスを

もらいました。

 

そのおかげで、不安が和らぎ

アドバイスを参考にしながら対応すると、

日に日に息子が元気になりました

 

成長に波があることをわかっている

つもりでも、一人ではいとも簡単に

不安の方へ傾いてしまいます

 

伴走してくださる大下さんの存在が

心強かったです。

 

自分の子どもだけでなく

周りの人に対してもフラットな気持ちで

向き合えるようになりました。


仕事でクレーム対応をすることが

多いのですが電話中も相手との話の

間(マ)を大事にすることが

できるようになったので

カスハラの相手でも怖く思うことが

なくなりほぼストレスがなくなりました。

 

旦那もかなり変化があり

フラットな精神で日々過ごせている

思います。

 

このように3か月でお子さんだけでなく

ママの脳にも変化があります。

 

親子ともに生きづらさから

解放されることで、

日常のストレスや経験できることが

今よりずっと変わってきます。

 

お子さんも前向きに

自信を持てるようになり、

実際に行動として出てくるように。

 

ぜひ、お子さんもママも変わって

今とは違うステージ

立ちませんか?

 

そうすれば、

お子さんと一緒に経験する3か月後の

未来が変わっていきますよ。

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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