完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

思考のクセリセットには順番がある!起立性調節障害の子が素直に一歩踏み出すにはサポートの順番が大事!

配信時刻:2024-04-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「思考のクセリセットには順番がある!

 起立性調節障害の子が

 素直に一歩踏み出すには

 サポートの順番が大事!」

 

というお話です。

 

最近多いご相談に、

新学期にがんばっていったけど、

またすぐに不登校になった…

 

受験生だからそろそろ動き出してほしい

のに、理想ばかり高くて

勉強すらしない。

 

そんなご相談です。

 

どちらにも最終的には思考のクセ

かかわっています。

 

「思った通りになじめない」

「勉強がわからないのが嫌だ」

「完璧にできないなら、

 やっても意味がない」

 

こんな思いがあると

完璧な理想像を描きやすいお子さん

そのギャップに耐えられず

自己否定感が募り、

行動をし続けることができません。

 

ですので、

お子さんの行動を妨げ

生きづらさにつながっている思考のクセ

どうしてもリセットしなければ

ならないのです。

 

そのためには、

ステップが必要です。

 

思考のクセに固執するとき、

お子さんの心理状態はどんな状態だと

思いますか?

 

それは自信を無くして、

自分の考えにすがることで

なんとか自信を保とうとしているから。

 

だから自信のない状態では

思考のクセはリセットできません。

 

自信回復のためにしてほしいのは、

ママがコミュニケーションを

変えるということ。

 

お子さんの回復を促すときに

大事なのは

「環境」が9割です。

 

お子さんにとっての環境

おうちの人の接し方、言葉、態度など。

 

ここが整うと、

お子さんの回復はみるみるうちに

早まります

 

先週、講座を終えたママの感想を

ご紹介いたします。

 

中学2年生の女の子のママです。

 

海外から帰国後、

日本の学校になじめず

人への不信感が募っていた娘さん。

 

まず私が変わって、娘さんを

生きづらさから解放してあげたい

 

元気に自分らしく生きていってほしい、

そんな思いで講座を始められました。

 

Q1. 発コミュを学んで、お子さんの変化を詳細にお書きください。

 

 細かな実況中継をすることで、子供との会話が増えました

 

口に出して、子供がやっていることをそのまま伝えただけなのに、子供の機嫌が良くなりました。

我が家で多く使った言葉は、起きたくても起きられなかった娘がお昼過ぎに起きてきた時に、「自分で起きてこられたね!」「おはよう!よく眠れたね!」でした。

すると子供は起きられなかったことではなく、自分で起き上がったことやよく眠れたんだということに安堵している感じがしました。

その他も今までは当たり前にやっていて、気に留めなかった行動一つ一つが出来ることに、私自身も喜ばしいことと気持ちが落ち込まなくなっていきました。

母親の私の変化子供にいい影響を与え、会話も増え、喧嘩することもなくなりました。

今では、子供が考える時間を自ら取り、私はこう考えているんだ。どうしたらいいか。などと話してくれるようになりました。

壁にぶつかる度に、言語化して、悩み、トライ&エラーをしている真っ最中です。


Q2. 発コミュを学んで、ご自身の考え方・感情の変化や行動の変化を詳細にお書きください。 

褒めることが自己肯定感を高めると思い込んでいました。

すごいね!えらいね!時にそれは子供にとって大きなストレスやプレッシャーとなりうるのだと知りました。

ありのままの子供を受け止め、日常でやっていることひとつひとつに注目し、出来たことを実況中継する。

3Sを心がけて声掛けする。子供の心に寄り添って段階を踏んで声掛けやディスタンスを取ることで、ただの見守りではなく子供の発達を促し、かつ母親の私の心にも余裕ができるようになりました。

一番大きな変化は、先回りしなくなったことです。

たまに出そうになりますが…堪えて…子供に考えさせる。子供が思ったようにすればいいよと伝える。

子供が決めたことを全力でサポートする。お母さんはあなたの味方だから!と日々伝え続けることが出来るようになりました。



Q3. ご自身にとって、発コミュのどのような点が役立ちましたか? 

ただ見守るだけでなく、学んだことを実践していくことで、家族の仲も良くなったと思います。

娘だけでなく息子にも肯定的な注目をすることで、知らないうちに息子にもいい影響が出ています。

朝は6:00起床で自ら起きてくると「おはよう!自分で起きられたね!」を毎朝言っていたら、一度も起こしに行かなくても起きてこられるようになりました。

前は週に1、2回は起きてこなくて「時間大丈夫?」と声掛けに行っていたことがありました。

また、夫が単身赴任で家にいないので、電話の際に、自然と肯定的な注目をしながら、会話をしていいると、夫も機嫌が良いことに気が付きました。

また、子供の幼少時代からこのことを学び、日常に取り入れたら、子育ても楽に楽しく出来たことが多かっただろうなとも感じました。


Q4. これからさらに、お子さんのどんな所を成長させたいと思っていますか?

 自己効力感・自己学習力を伸ばしていけたらと考えます。

自己肯定感は育って来ていると感じますが、自分の行動が効果があるという期待や自信。

何か壁にぶち当たった時に自分で何とかする力を伸ばしてあげたいと思います。

特に人間関係で苦労していることがあるので、ありのままの自分でいられる娘の居場所を自分で見つけられるようにと願います。

このような感想をいただきました。

 

お子さんが抱いていた、人への不信感や

完璧主義の思考のクセは緩み始め

 

受講後3か月で進級初日から

コンディションを調整しながら、

自らの意志で

登校できるようになりました。

 

講座ではお子さんの発達の順番に

あわせて3週間ごとに

ゴールを決めて進んでいきます。

 

しっかりとゴールを意識しながら

進んでいくことで、

お子さんの力を土台から積み上げることが

できるんです。

 

起立性調節障害のお子さんの回復には

時間がかかります。

 

ですが思春期の大事な時期を

ただ見守るだけで過ごすのは

もったいないんです!

 

ぜひ、お子さんの回復を

ママの力で早めてあげて、

選択できる人生を歩ませてあげましょう。

 

お子さんの進路や未来が

心配で仕方ない、

不安で胸が押しつぶされる、

 

そんなママに、

あなたしかできないサポートを

知ってもらおうと、

 

普段は有料講座でしか

お教えしないコミュニケーション術を

一部公開いたします!

 

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピー (1).png

お子さんに選択できる未来を手渡したい

そんなママはぜひご参加くださいね!

https://www.agentmail.jp/form/ht/53380/2/

 

4月25日14時

4月26日10時

5月2日10時

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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